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カテゴリ:アイマス > ミリオンライブ

noteでなくこっちでの更新は久々。一応まだこっちがメインだし、noteで書くのも違うなと思ったので。
なお夏以降から連載予定の特集記事か野球臨研究ノート2023verからはnoteにメイン移行予定です。

はじめに―書きたかったよミリ10th Act-1観戦記

4/22,23に行われたTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-1 H@PPY 4 YOU!。楽しかった。最高でした。
実はこの公演終わったら、観戦記(いわゆるライブレポート)記事を久々に書きたかったんですよ。去年のデレ10th(4/2,3)の観戦記を6/2に出した人間が何言ったんだって話ですが、今回はみなさんの力作がネットで流れてきてたのもあったし、去年は全曲の感想を書くだけのゴリ押し技で書いただけでしたが今年はちゃんと見たこと思ったこと感じたことを記憶のままに書きたかったため、記憶が飛んだので流しました。
一応書けなかった経緯だけは書いておくと、どうやら私は大学4年生な上にGW中に合唱の演奏会の本番があったらしい。そうあのライブの周辺クソ忙しかった。実際、あの2日間の前後はほぼ毎日就活して夕方から練習という生活をしていて、書く暇が無かった。一応自分の中のデッドラインを配信のアーカイブ終了~GWの終わる5/7としてましたが、まあ無理でした。


とはいえ書きたいこともあるので、プロットに残っている話だけ書きます。Day2中心です。

Thank You―ありがとうが言い合えること
合同なども含めるとミリオンの現場通算で10回目くらい(両日参加は2でカウント)だったんですが、9thでMR版こそ聴けたけど通常版のThank You!を聴いたのは初めてでした。両日合わせて4回聴けたので、一気に現地で聴いた曲ランキング1位タイになりました(同率はFlyers!!!)。
ミリオン単独のライブで初めて声出しできたことも相まって、Day1の1曲目の際は特に高まり、ようやく聴けた、ようやく声を出せたということで少し泣いてしまいました。

話が前後して、GWにあった演奏会での話(以降もちょくちょく挟み込みます)。組織的な色々な都合により、自分にとってこの演奏会が引退のステージでした。いまのところは社会人で続ける心づもりも無いので、合唱歴13年の集大成として完全に引退する覚悟で臨んでいました。
アンコールも終わり万来の拍手を受けて、謝意を表した際、思わず頭に浮かんだのはThank You!という曲の強さでした。自分が客席にいれば良い演奏をありがとうと伝えられ、もし自分がステージに立つ人間で歌えるのであったとしたら、来てくれて待ってくれて(最後まで)聴いてくれてありがとうと伝えられる曲。改めてThank You!という楽曲の持つパワーに気づかされました。

POKER POKER
Day2の注目ポイントとしてソロ1曲目枠が誰になるかということ。MoIW2015出演、3rdリーダー組である翼や星梨花などが予想される中、抜擢されたのは真壁瑞希と阿部里果さんでした。個人的にここ近年でよりパワーアップしたなと感じた方の1人が阿部里果さん。というよりパワーアップした現場を生で見ていたのもあって、思い入れが強いです。そう、2年前の12月にあったミリシタ感謝祭です。奇しくも自分にとってもアイマス初現地でした。
ASの先輩こそいましたが3rdリーダー組などのメンバーが不在の中で、司会、新曲、そしてIGNITEで2回のソロパートと獅子奮迅の活躍。元から歌唱力の高さには定評がありましたが、IGNITEのソロで更に一回り大きくなったと感じます。あれを生で聴けたからこそ、ソロ1曲目枠抜擢には納得でしたね。
こうしたパワーアップした姿が見れるというのも10年の重みでしょうね。


もちょの舞台意識
Day2の楽曲全体を通して感じたのは、麻倉ももさんの舞台に立つ意識の高さです。
Day2はアリーナほぼセンターの前から数列目という大型ライブでは今後二度と引けないであろう席で見れたので、この席ならではの席見方をしたいと心掛けていました(なのでもし観戦記を出すならDay2と決めてた)。
最初のThank You、そして2曲目のと常に舞台に立つ(=見られている)というのを意識されているのか、振りの止めや指先までしっかりと伸ばしている姿がとても印象的でした。ミリラジメンバーとしてミリオン黎明期のライブイベントを支えていただけでなく、TrySailやソロでの活動も踏まれている中での舞台感がこうしたパフォーマンスに繋がっているのかなと思いました。

ちなみにさいたまスーパーアリーナが大宮操車場跡ということで夢色トレインの披露を熱望されていましたが、Act-4の会場であるKアリーナ横浜も高島駅跡なので可能性ありますよ(…?)

Believe my change!の覇気、アイルとの対比
伝説となった最終ブロック。前述のもちょ、見てる方が息切れしそうになるカーニヴァル・ジャパネスク、涙目になって大騒ぎしたBOUNCING♪ SMILE!、ラスボスが控える中で全てを浚うMaria Trap、担当ジュリアのソロ歌唱とギターが初めて生で聴けたこと、どこを書くかまたどこから書くか悩む中で、敢えて担当を外してこの2曲の感想を書こうと思います。

Believe my changeは3rd幕張以来の披露。この3rd幕張でのBmcには伏線があり、その前年に同所開催だった2ndで披露した際にトラブルから、翼よりも中の人であるMachicoさんの地の歌い方に寄ってしまいました。そのため3rd幕張は歌声も含めてより翼らしいパフォーマンスがされていました。ただ、個人的には2ndの歌唱の方が好み。そのためどのようなパフォーマンスをされるのかとても注目していました。
結果を言えば、あれは翼でありMachicoでした。翼というアイドルの成長。またアイマス内外を通じたMachicoというパフォーマーが培ってきたものが、そこにありました。歌声は翼でしたが、そのうちに秘めるパワーは3rdのものとは別物でした。そして舞台まで数mという位置で見た、聴いた身として感じたものは覇気でした。このパフォーマンスに賭けている気持ち、そして歌声やパフォーマンスの持つパワーといったもの。言葉では何とも言い表せないものを浴びたような気がしました。あんな風に心を捕まえては離さないようなパフォーマンスをあの距離で見れることなんて、そうそう無いと思います。個人的にはあれぞ名演だというように感じました。

プラリネからのアイル。来ると分かってた。それだけに色んな意味で見る方もプレッシャーがあった。そんな中で披露されたアイルはこれもまた、3rd幕張とは別物でした。3rdは正に命がけというかこの身を削るような、浮沈をかけた戦いのようにも感じ取ったものでした。しかし今回は余裕があり、楽しんでいる、そして全力で楽しんでいることが伝わってくるようなパフォーマンスでした。特に2番に動き回っていたのが良かった。

あのパフォーマンスが見れたことは、人生におけるかけがえのない1つの財産になったようにも感じます。現地で回収できたというオタク的な部分ではなく、芸術やパフォーマンスを見たという意味でライブに生で現地で行って良かったとは、ああいうことなんだなと思いました。

名演とは
今回のタイトルにしたテーマです。この公演、そして自分の演奏会を通じて少し思ったことをつらつら書いていきます。
名演とは何か。あの時期、自分の中での1つのテーマでした。というのも、うちの団の指揮者が名演を作りたいと言っていたからです。

私は名演とは1人1人の"受け手"個人が判断する中に存在すると思います。各人の共通の評価によって社会的に名演と呼ばれる共通認識が生まれるものとも考えています。もちろん発信側が納得した、良かったと思うものも名演だと言えるかもしれません。しかしそれは自己満足で完結してしまうものか、客観視した"受け手"としての自分の眼によって判断されたものであると思います。

まず聴き手と歌い手の共通認識とは何か。私は、いい演奏、いいパフォーマンスをすることだと思います。生きていればそれで優勝という松田亜利沙的発想の方はいると思います。しかしコメディーで無ければ意図的に失敗してやろうという歌い手も、下手なものを見たいという受け手もまずいないと思います。両者にあるのは良いものにしたい/見たいというもの。それが受け手の1つの思いであり、興行(もしくはコンクール)として歌い手が出ていくならば実現していくべきことだと考えています。

その上で歌い手が名演を創りにいくにはどうしたらよいか。それは、受け手の想像を凌駕することが1つだと思います。ただ単純に良い、上手い演奏をするだけでは、初演ならともかく2回目以降なら比較されて良かったで終わるものだと思います。聴き手がこう来るだろうと思っているものを越えていくこと、そのために出せるものをぶつけてパフォーマンスすること。それが名演の条件であると思います。

今回のAct-1は正に名演でした。受け手の想像を凌駕するというのは、単にセトリによっても実現されているかもしれません。しかしそれ以上に10年間のコンテンツ、アイドル、そして演者さんの成長が感じられ、よりよい、パワーアップしたパフォーマンスが披露されたという部分において名演であったと私は思いました。あんなステージを創りたい。

またMachicoさんの前の方が良かったと言われたくなかったといった趣旨のMCも非常に心に残りましたし、そう来なくちゃとも同じように前の方が良かったと言われたくない気持ちを持たれているのか、と歌い手の端くれとして思いました。
私が唯一Act-1で恐れていたこと。それはただこれまでの公演のやり直し、上塗りで終わってしまうことでした。ですから10thツアーと公演名、出演キャストが発表されたあの武道館の夜、(他の感情もあったが)少し穿った目をして行くことを躊躇ってしたのは事実でした。しかしそれを許さない、超えてくるのが、ミリオンライブのキャストの皆さんでありライブチームでした。行って後悔するライブなどありませんでした。

さて次はAct-2。気づけばもうあと20日。Act-1が1st~4th、そしてグリマスの振り返りでしたから、ミリシタの3周年から入った私にとってはそこにあったのは私の知らない"アイドルマスターミリオンライブ"。しかし次のAct-2が、5th~9thライブ、そしてミリシタのものならば、(半分は)私の知っているものになるんだと思います。初の愛知をわくわくしながら待つ今日この頃です。
その前に私は新たなステージへ。引退こそしましたが、しばらくこの半年くらいは演奏会を支える身として活動します。この経験からまた新たな発見とライブの楽しみ方が見つけられたらなと思っています。

前の演奏会のことについて書いてたのに、夜が明けたらもう次の演奏会。筆が遅すぎる。

CIMG4185

以上

今回はミリオンライブのMTW15&16リリイベの夜の部に参加してきたので、その模様をレポートしていきます。Twitterに上げた内容の再構成したものです。
時系列からすれば本来は5月のライブの観戦記を上げるべきなのですが、リリイベのレポートはできるだけ早めに上げたいのと、後述しますが今回のリリイベの会場はRhodanthe*の大感謝と同じく横浜であったため当日にリリイベ行く前の横浜散策での取れ高次第では大感謝の時のものとまとめて1つの記事にした方がいいことから観戦記の構成が完成しなかったためこちらを先にしました。2回分足したらそれなりの量になったので、5月ライブ観戦記を上げた後に大感謝の時の分とまとめて上げます。

■目次
はじめに 
開演まで 
ライブレポート 
 オープニング
 トークパート
 ゲームパート
 ライブパート
 エンディング
感想 

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はじめに―8thで果たせなかったMTW現地

現地はリセール含め全て落選し、自転車で40分くらいの距離にも関わらず泣く泣く自宅で配信を見ていた2月のミリオン8thライブ。そこで特に現地で見たかったのはそれぞれ担当のいるストロベリーポップムーンとオペラセリア・煌輝座、そしてchicAAmorの3ユニットに加えて担当はいないけど楽曲への思い入れの強い君彩でした。しかし8th前のリリイベでオペラセリアを、5月のバンナムフェスでいちぽむを8thとは形や披露曲数こそ違えど現地で回収することができました。そして今回この2ユニットも無事現地回収することも叶いました。
担当のジュリアがいるチカアモは言うに及ばずなのですが、君彩も大好きなユニット。担当のいる曲以外では、多分この1年で1番聞いたのはパンとフィルムだと思います(次点は先日ミリシタに実装されたUnderstand?Understand!)。
激戦だったオペラセリアのリリイベを幸運にも参加できたため、1口応募の今回は流石に行けないだろうと正直思っていました。なので当選した時は嬉しさよりも驚きで目を疑いました。どうしたイープラス。ユーフォ定演の最前を取り消された分の補填か。もっと補填してくれ

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開演まで

渋谷で行われていたデレの衣装展に寄ってから東横特急で横浜へ。最寄り路線から線路が繋がっているとはいえ、2か月連続で横浜に行くとは思いもよらず。13時くらいに横浜に着いたので、横浜駅周辺や日本大通り~関内~石川町~元町・中華街を散策(その模様は別記事で)。途中贔屓がノーノー浴びたショックを受けたりしましたが、なんやかんやで17時半頃会場へ。

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今回の会場、横浜ベイホール
今回は会場がライブハウスのためオールスタンディング。コロナ禍においてミリオンのリリイベでライブハウスを使用するのは今回が初であったっはずのため、どのように運営するのか気になってましたが、整理番号順に区切って入れていく感じでした。整理番号が2桁第台だったため早めに入れましたが、確保した場所を離れる余裕は無かったため物販は諦めました。1時間程立って待機し、いざ開演

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ライブレポート

メモを取っていましたが、後半中心に取りこぼし及び順番の前後があります。誤字脱字と一部手直しをした部分を除くと、ほぼ箇条書きでTwitterに出したメモのままとなります。?が付いてるところは記憶が怪しく定かではないところです。また以下一部敬称略、発言などは略称で示します(野村さん:野、末柄さん:末、駒形さん:駒、愛美さん:愛、藤井さん:藤、木戸さん:木)

オープニング

Flyers!!!のインストに合わせて登場。下手(左)から野、末、駒、愛、木の並びでした。衣装はMTWシリーズリリイベなのでルミエール・パピヨンを着用。
下手側の野村から挨拶。
・野:チカアモを噛まないように強調
・末:若干噛む
・駒:"ベイ"ホールへようこそ→ここは元々ゆきよさんのパートだったが、昼の部でベイを強調してたそうで夜は譲った
・愛:昼の部でみんなから愛を受け取り、愛を取り戻した
昼の部から夜の部の間に時間があったので、楽屋は椅子では無かったことからマット敷いてくつろいで遊んでいたそう。しかし木戸ちゃんだけ仕事していたので最年少が他の演者をお子ちゃまですねと煽っていた。他にも中華街からほど近いことからごま団子と小籠包食べたそうです。
・チカアモは8thと同じく揃いの指輪着用。8thMCでも言っていたが、みんなで探していたがなかなか見つからず愛美が見つけた→駒「無いので探してみてください」
・今回不参加のりえしょんはタオル(CV藤井ゆきよ)になりました。

トークパート

MCは藤井さん(メイン)と駒形さん(サブ)
<チカアモ>
・ドラマパートは4人で収録できた→出産前月くらいだった野村ァ:「(収録しながらお腹の中で赤ちゃんが)蹴った衝撃がした」
またリリイベ4人揃えないかもしれないと話していましたが、何やかんやあって4人揃ってリリイベできました。
・ドラマは紗代子、風花とジュリア、千鶴の組み合わせでしたが…
→「お金積んだの?」愛:「積めばいけるの?」駒:(上層部は)高いのに目が無いので(冗談です)

ここからドラマCDが料理を作る話だったので手料理の話に→得意料理は?
・野:(人妻だから料理できる)肉じゃが
→末「野村宅に行った時に筑前煮が美味しかった」野:「野菜食べたいと言ったから」「味噌汁も作った」
・末:駒形と一緒に作ったハンバーグ→周りから駒形さんに変なもの入れてないよね?の声
・駒:末柄宅行く時に花を1凛持っていった(これも演者ざわざわ)→行く途中に花屋があったから
・駒:最近は自炊しなてないが、味噌汁は得意
・愛:(こう見えて)料理得意、最近家に人を呼ぶのにハマっている
1番最近呼んだのは誰かという話題に
藤?:たかミナ→×
末?:ぴょん→×
木:Machico→×
駒:南早紀(原文まま)→×
野:ゆきよ?→×(→そしたら問題にしない)
正解:ころあず→「行っていいですか?」って連絡が来てハーゲンダッツ持ってきた→ハーゲンダッツ持ってけば行けるの?

<君彩>
・ドラマパート:3人(+ライブハウスのオーナー役も)揃って収録できた→ゆきよと木戸ちゃんはその日にニコ生にも出演(ニコ生は2021/2/15)
・木:チカアモは逸れて料理の話ばかり「最年少を見習え!」
・このパートの締めはりえしょん(タオル(CVゆきよと木戸ちゃん))

ゲームパート

リリイベ恒例の文字、イラスト、ジェスチャー、読唇術、タンバリンでお題(歌詞中のワード)を6人で"波のように"繋げていく伝言ゲームです。
・景品:昼はエステ券だったが失敗した→夜は変更することに
・木:パンとフィルムに掛けて「高級パン」
・駒:「アマギフ」
そこでゆきよが多数決を取る
アマギフ:駒、愛、藤、野(末:挙げづらそうに)
高級パン:木 →キャストの意見はアマギフに→木:私だって本当はアマギフ欲しいんだよ~!
・アマギフで○→駒:(高山を引いた真中満の如く)ガッツポしながら後ろ向く
・額は運営さんの上限額からちょっと頑張ったくらいに

<1回目>
・真面目ということで木戸ちゃんが回答役
・先頭やってないのが藤、駒、野(?) →藤「私やる」→どうぞどうぞどうぞのアレが続かず、うなだれる
藤→野→末→駒→愛→木の順に
・藤: お題は①を選ぶ→お題は「パン」(高級パンの話をしていたので分かりやすいと会場拍手)
・藤→野:ジェスチャー→食べる動作→当初怪しかったがパンの話をしていたので理解
・野→末:文字→「パン」
・末→駒:ジェスチャー→パン作る工程→駒「かわいい」「(焼き上がるの)待ってるのかわいい」(ちゃんとやれと茶々入る)
・駒→愛:ジェスチャー→同じパン作る工程→食べるところで焼きたての匂いを強調しすぎて誤解発生
・愛→木:イラスト→匂い強調の結果何かすごいことになる(凪庵先生のイラスト参照)
・木:「吐き出す?」⇒不正解
この時点で残り5分29秒

<2回目>
駒→藤→愛→末→木→野の順に
・野:(リハ除いて)1度も回答やって無いので回答者になる→リハでは失敗しているので「後悔しない?」→駒「(失敗したら)後悔はするけど」
・愛:「笑いに走るなよ」(おまいう)
・駒:お題は④?選ぶ→お題:「恋模様」→接尾語の付く抽象的ワードなので会場困惑の声
・駒:「チカアモじゃないと思う」
・駒→藤:イラスト→恋している女子っぽいイラストを描く
・描いている間愛美他てってってーを歌う→会場もそれに乗る→「早く描けと急かしている拍手?」と勘違い
・藤→愛:ジェスチャー→駒:「絶対分からない」→ベイ見ながら恋している(好きかもと思っている女子)を演じる
・愛→末:文字→「パラドックスオブラブ」→チカアモじゃ無さそうということで書き直す→「好きかも」
・末→木:文字→書き直してもいいよと言われたが「好きかも」で変更無し
・木→野:イラスト→ ?浮いていて好きかもと思っている女子を描く
→駒「漢字3文字」とヒント →野:「恋模様」と回答
→正解(会場大拍手) →何故分かったの?→野:「自分のパートだったから」、「ライブパートで笑いそう」
・コーナーの締めで会場からの拍手→愛:指示出してパン・パ・パ・パン
→末:困惑もやってみたい→拍手からのパン・パ・パ・パン→末:「Pさんは何でも受け入れてやってくれる」「(元ネタが)分からないけど」

ライブパート

<チカアモ>
下手(左)から野、末、駒、愛
M1:深紅のパシオン
MC
・末「吹き出しそうになったけど歌い出し自分からだから堪えられた」4人「プロなので」
・愛:(サビの手を挙げるフリで)「パーティーソング」みたい
・次がラスト(持ち曲2曲しか無いので)→いつかはチカアモ単独ライブもやりたい→全曲フラメンコ!?
M2:Paradox of LOVE
歌いながら噴き出してる様子は特に無かったです。
最後は4人揃ってバイバイラモ~スで退場

<君彩>
下手側:藤、上手側:木
M3:ReTale
→亜利沙パートは音源で対応(ミリ感の歌詞割ではなくCD/8thの歌詞割)
ペンラは黄緑派とキャラカラー派は半々くらいでした
MC
・りえしょんの声が上からした
・ドラマCDが閉店するライブハウスの話だったので、ライブハウスで開催できて嬉しい
M4:パンとフィルム
→亜利沙パートは同上、なので歌い出し(金木犀だった~)が音源だった
ゆきよの歌い出しの「左手は~」を今回は歌えていました

エンディング

並びはOP同じです。
・裏でいくら貰えるかで盛り上がっていた
1人ずつ挨拶
野:・何故か横浜を強調
 ・元気が一番
 ・恋模様出すので知能がどっかいった
 ・下手側だったので振りで横向くと3人が見える→このメンバーで歌うのもしばらく無いのかと思う
 ・アマギフはおむつに使う
末:・8thの時点でリリイベが決まっていたので8thはまた歌えると思っていた→今回はしばらく空くだろうがまたやりたい
 ・チカアモで新曲やりたい
愛:・愛が取り戻せた
 ・5周年配信までには愛を取り戻したかった(この話が分からない人もいるので)
藤:・下手から上手を回って手を振る→後ろにオタク発生(野村から波及)
 ・昼は心のアルバムに刻んでいただければと言った→夜を通して自分も刻んでいきたい
 ・パン食べろ
木:・君彩をライブハウスでできてよかった
 ・TA03(赤い世界)のリリイベもベイホールだったので、自分としても可奈としても感慨深い場所
 ・スポットライトを浴びて(熱い、下手側向く時眩しい)
 ・(タオルが無いので)赤いライトに向かってりえしょんさ~ん
→ライトと言えば皆さんのペンライトも →最後にペンライトが勇気になる曲やりますか
→愛:「特別にやりましょう」→他5人:「やること決まっているよ」

M5:Flyers!!!
後列:末、愛、木
前列:野、駒、藤
2番で前後入れ替え

・発売がズレた関係でチカアモと君彩の組み合わせで一緒にリリイベできないかもと思ったが、一緒にできて良かったという話も出ました(ごめんなさい、誰が仰ってたかは忘れました)
・下手側の野村から名乗る→今回は失敗しないぞ(昼は「二階堂千鶴役の野村香菜子でしたー!」と自分だけ名乗って締めようとしたらしい)→そこは一応成功
最後はいつもの挨拶をゆきよが
「アイマスですよー!」→全員:「アイマスー!」
退場の際はかなり長い時間手を振ってくれました。
みんなまとまって退場→藤:「パン食えよ!」と去り際に言い放つ

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感想

ライブハウス開催ということで前回参加したオペラセリアのリリイベ以上によりキャストさんとの近さは感じましたね。ただずっと立ちっぱなしだしキャパが狭くて行けないし自分が立ってたところギリギリ柱被りそうだったので、一長一短なんですけどね。やっぱ森のホールやサンシティ越谷でやってほしいところ(とはいえ弊団の演奏会運営やってて、そうした市民ホールを確保するのがどれだけ大変なのか少しは分かってるのでなかなか難しいところですけどね。和光とか戸田とかどうですか笑)。ですが君彩のライブハウス開催を実現させた運営さんをとても褒めたい。
まず思ったのはチカアモのトーク面白い!のむこがみなみの野村ァ、ブレラジのすーじー、まぁゆりのベイ、アクティ部のあいみん、この4人が揃えば面白いに決まってますよ。声出せないけど抱腹絶倒でした。君彩のミリオン最年長最年少コンビや木戸ちゃんの最年少からの煽りも面白く、非常に楽しいトークパートでした。
ライブパートはまずチカアモのVo力。発表時からVo力高い高い言われてましたけど、8thを経て更に磨きがかかった感じでしたね。特にすーじー。4Lではぴらみ砲やこーりーに、チカアモでもベイやあいみんに隠れがちですけど、今回生で聴いた中では安定感や声の芯の強さは1番でした。後ミリ感も通してですが、駒形さんの歌い方を自分が割と誤解してたんだなぁと実感しましたね。OOSのイメージが強いかったので。
君彩もより好きになれたライブとなりましたね。この2曲はキャストさんが歌詞を大切に伝えようと歌っている感じが非常に伝わってきます。後、ReTaleは恵美の曲、パンとフィルムは亜里沙の曲というメッセージも伝わりました。これは8thの時から言われていたことですが、今回敢えて亜里沙パートの歌割りを変えずに音源対応したことから改めてそう思いました(勿論8thからのレッスン回数の関係で変更できなかったというのもあるとは思いますけどね)。だからこそ君彩で可奈の曲を作って欲しい。8thの時はこの枠がプラリネでしたけど、是非とも今度は新曲が欲しい。MTW3周目、4周目はなかなか難しいと思いますけどね。しかし今回もチカアモだけでライブやりたいとかチカアモに新曲欲しいといったキャストさんの意見も出ていましたし、どこかのタイミングでやってほしいです。(BCさんとかお願いします!)*

予定よりだいぶ遅くなりましたが、ミリラジには間に合ったのでひとまずセーフということで(?)
次回こそRhodanthe*の大感謝のことを書くつもりです。

以上です。

*デレだけどTPで奈緒センター曲も作ってくれ

 こんにちは。標題の通り、1月16日に開催されたMTW11&12のリリイベに参加できたので、そのレポートを書いていきます。17時開演の第1回である夕方(昼?)の部に参加しました。
なお終了直後に急いでメモに内容を書き取りましたが、その時点ですら記憶があやふやな点(特に後半)がありました。執筆時点では更に抜けてます。また箇条書きのメモを元にそのまま記事を書いているので読みにくい点も多々ありかもしれません。なお参加された他のPの方々のツイート等も参考にさせていただきました。

※この記事は筆者の主観満載となります。合わないなと思った方は、ブラウザバックを推奨します。なおキャスト名は敬称略・ニックネームで表記してます。

前回のミリシタ感謝祭がアイマス初現地だったとレポート内で書きましたが、リリイベに関しては今回が初ということになりました。1口しか応募していなかったため正直当たるとは思っていませんでしたし、そもそも2か月連続でアイマスの現場に行けるとも考えていませんでした。
今回のリリイベはオペラセリア・煌輝座とダイヤモンドダイバー♢。オペラセリアに関しては担当の志保がユニットに参加しているだけではなく、ミリシタで初めて参加したPSTだったこともあり思い入れが強くありました。8thのチケットを握っていませんが、是非とも現地でパフォーマンスを見たいユニットでした。そのため幸運にもご用意されてとっても嬉しかったです。当選メールが来て思わず変な声が出ました。

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関係の無いお昼に食べたうどん(もう1人の担当要素)

16時ちょうどくらいに会場に着き、16時20分頃にロビーへと入れました。ミリシタ感謝祭では当選メールと顔写真付身分証での本人確認だったため、顔認証システムは初めてでした。どんなものだろうと思ってましたが、タブレット端末の前に立ってマスクを外すと既に登録されているデータで照合するみたいで、とてもスムーズに行われました。
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オペラセリアのタオルとキーホルダーを購入。物販コーナーでは過去のMTWのグッズも取り扱っているようでした(奥に在庫があっただけで買ってる人は見なかったです)。オペラセリアタオルは夜の部開始前に売り切れたみたいですね。

物販購入後にいよいよホールへ。後ろから数えた方が早い列でした。1つ開けての着席。今回は固定席の会場では無かったので前回と比べると音響とか大丈夫かなと思ってましたが、会場が小さいこともありそこまで気になりませんでした。

開始5分前頃から前説。前説では2020年9月リリースだったが、リリイベの開催が遅れたこと。またリリイベ当日までを含む3日間で日本武道館で行われる予定だったライブ上映会の中止に関しても触れていました。しかしリリイベに関しては「万全の感染症対策」として実施していく方向性を示していました。感染防止対策へのPの協力も仰がれていました。

定刻になりキャスト登壇。flyers!!!のインストに合わせて登場しました。下手側から雨宮天さん(以下天さん)、香里有佐さん(以下こーりー)、諏訪彩花さん(以下パイセン)、仁後真耶子さん(以下まやさん)、中村繪里子さん(以下えりりん)の整列。今回の衣装はシアター組(天さん、こーりーパイセンはルミエール・パピヨン、AS(まやさん、えりりん)はエボリューション・ウィング着用でした。今まで気付かなかったのでしたが、ルミエール・パピヨンのヘアピンは2があしらわれているんですね。
まずはキャスト挨拶。天さんはミリオンのリリイベに久々に参加で距離の近さに改めて驚き、まやさんはミリオンとしてのリリイベ自体が初だと話していました。またえりりんはユニット名を名乗るのは初なのではという話も。MTGではASのユニット分けはありませんでしたからね。
また前述の通り固定椅子ではないこともあり、千鳥配置でなく1つ開けて一列にPが座っているのを「キュッとしてる」とイジるえりりん。また4列目なのにオペラグラスを使用しているPを見かけ、そんなに近くで見ないでと恥ずかしがる天さんやえりりんなど。オペラセリアだから?というツッコミも。

<トークパート>
ここからは箇条書きも混ぜながら列挙。主に「」部がキャストの声、()内は筆者補足です。
トークパートの進行は天さんとまやさん。
①楽曲紹介
オペラセリアについて
・デモ聞いた感想→パイセン「宝塚」
また(夜想令嬢でのミュージカルなどはあるが)今までのミリオンには無いものだったという声もシアター組から上がりました。
・オペラセリアは曲先収録
・こーりーは脚本の先生(青木女史?)とリモートで打ち合わせながらレコーディング
もっともっと声作っていいと言われたそうです。
→これに対してえりりん「5トラックぐらいまで聴いたが、(聴いてて声違って)出てない子いるよね?」
(だいぶ低音効かせてますもんね)
・志保は劇中劇かつ女性で男装して侵入というややこしい設定
・「結婚してください」で照れて喜ぶ天さん
(そういえば青い厄介だった…)

ダイヤモンドダイバーについて
・ドラマパートに参加した声優に沖縄出身がいた
沖縄弁(?)も元々話せたそう
・B面はえりりんから収録→2人の声が聞こえてきた
(長年の経験ですね)
・まやさんは沖縄行ったこと無い
・まやさんは2曲とも2人目
→響が先に収録しててやよいはもっと楽しくと言われたので持っていったアイデア全部捨てたそうです。
・チムドンドンのやり直しをするえりりん
春香は初心者とはいえ、流石に下手すぎたそうです。

②ゲームコーナー
5人で歌詞にある言葉(単語)を伝言するゲームです。お題をくじで出た方法(文字、ジェスチャー、絵、タンバリン)で1人ずつ伝え、最後の人がアイドルで答えられれば景品ゲット。制限時間は10分でその中ならお題何個でも答えて大丈夫。
・まず景品決めから
自分たちで決めていいということで、天さんが「宇宙旅行」と無理を要求。これは勿論×。そこでハードルを見極めるため低いものから言ってみることに
→・お菓子詰め合わせ:○
 ・えりりん「健康診断」(パイセン、まやさん、天さんも賛同)→×
 ・にごさん「高級フレンチ」:○
 ・えりりん「(食事シリーズで)高級イタリアンは?」:○
 ・パイセン「寿司」:○
 ・こーりーも寿司「魚好き」
結果、景品は「お食事券」ということになりました。

・1回目は天さん→こーりー→パイセン→まやさん→えりりんの順番で答えていくことに。
 ・天さんが引いたお題は「デジャビュ」
 ・お題を伝える方法として天さんは「タンバリン」を引く
 ・天さんオペラセリアの歌詞にあると勘違い
 ・天→こーりーへの伝言:文字数は3(パンパンパン)+謎のきらきら(頭上にタンバリンを掲げ鳴らす)
 ・こーりーも「タンバリン」を引く
 ・こーりー→パイセンへの伝言:同じように伝えるも文字数のところが何かセクシーになる
 ・パイセンは「ジェスチャー」を引く
 ・パイセン→まやへの伝言:こーりーからの伝達をジェスチャーのみで同じように伝える
 ・まやさんもジェスチャを引く
 ・まやさん→えりりんへの伝言:パイセンからの伝達と同じようにする
 ・キラキラを(流星に)勘違いしたえりりん「燃え尽きる命」(それなんてチカアモ)
 ・答え発表→まやさんはDDBの歌詞と理解する
 →えりりん「デジャビュなんて歌詞あったっけ?」(この後歌うんだよね…)

・2回目はパイセン→えりりん→こーりー→天さん→まやさんの順番
 ・パイセン引いたお題(1番)は証文
 ・伝言を伝える方法として、パイセン「今年の運全部使って文字引く」
 →「タンバリン」を引く(フラグ回収)
 ・パイセン→えりりんの伝言:タンバリンを差し出すジェスチャー+文字数は3文字
 ・えりりんは「絵」を引く
 ・えりりん「側音入る?」(多分結婚と間違い)→パイセン「〜を取り返す」
 ・えりりん→こーりーの伝言:書き直し証文を描く
 ・こーりーは「文字」を引く
 ・こーりー→天さんの伝言:証文と書く
 ・天さんは「ジェスチャー」を引く(記憶怪しい)
 ・ここで時間切れ→後1人だからと粘る一同
 ・にごさんの答えは「証文」→正解
 ・パイセン「不正は無かった」(これなんて汚職事件?)
 ・しかし審議入り
 →結果景品は「駄菓子詰め合わせ」になりました(伏線回収)

<ライブパート>
ライブパートはダイヤモンドダイバーから
響も遠くから見守ってると話し、今日だけの特別バージョンでの披露ということでした。
これからDDBを歌うのにデジャビュがどこにあるのか思い出せないえりりん。更に2人で曲名合わせて言えずtake3までいきました。
M1:Deep Deep Blue
1番サビの「デジャビュ」を歌うと会場から笑いがこぼれました。
MC1
M2:VIVA☆アクアリズム
MC2
MCの内容
・デジャビュに関して→えりりん:流れで歌っていた→このことは沼倉さんには内緒
・まやさん:今度はフルメンで歌いたい→えりりん:別のメンバーとでも
→まやさん「他のメンバーの時でもデジャビュで笑いそう」
・えりりん「ライブで歌うじゃん」(しれっと初夏ライブでやることバラす)
・えりりん「やよいがかわいいかった」
→まやさん「別の人の面影が」→えりりん「蜃気楼だよ」

○オペラセリア
ヘッドセット使用でした。
M3:Parade d'amour
MC3
M4:星宙のVoyage
こちらも琴葉パートはCD音源で対応していました(8th見込んでのことでしょうか?)。
MCの内容
・初披露で緊張した
・ヘッドセットなので振りもMVまま
・「種田さんも含めて全員で披露したい」

ダイヤモンドダイバーもステージに戻って1人ずつ挨拶。整列は下手側からまやさん、こーりー、えりりん、パイセン、天さん。天さんから挨拶。
・ミリオンライブとユニット名がつっかえてしまい、挨拶で名前言えないにごさん
・AS:(最初にも言っていたが)ユニットで名乗るのは初めてだった

M5:flyers!!!
7th verではなく通常イントロ音源で、前奏前にカウントが入りました。ミリシタで1、2を争うくらい好きな曲、しかも担当が歌唱するのを生で聴けて、歌詞も相まって筆者は泣きそうになりました。

恒例の最後の「これからもアイマスですよー」は天さんが。下手側から退場だったため、最後まで手を振る天さんが印象的でした。

なおリリイベ全体を通して、1/12に発表されたやよいのたかつき観光大使就任の件や2月に控えている8thライブに関しては触れてませんでした。

<感想>
リリイベ初参加でしたが、何と言っても距離が近かったです。だいぶ後方の列ではありましたが、それでも顔までちゃんと見えるいい会場でした。ただ前述の千鳥配置ではなく、1列に連なっての席だったのでそこは見えにくかったです。ちょうどセンターくらいの列に座ったので、視界がセンターで2分されました。
前回のミリシタ感謝祭は配信もあったので、現地ならではの視点で見ようというテーマを持っていきました。しかし今回のリリイベは配信も無いし担当もいるので、小難しいことは考えずただただ楽しめました。生で聴く志保の歌声本当に良かった。天さんお綺麗だったなぁ。
音楽的な観点で印象的だったのはこーりー。というのも以前筆者がボイトレを受けた際に、先生から「高音と低音は表裏一体」といったことを仰っていて、全くピンときてませんでした。しかし今回のこーりー星宙のVoyageのCメロの「君と一緒ならもう迷わないよ」の歌い方で、こういうことかと納得しました。ミリシタ感謝祭でもこーりーの低音について書きましたが、合唱でもああいう風に歌えるようになりたいなと思うばかりです。

といった感じでリリイベレポートは締めたいと思います。完全体オペラセリアを聴くために8th現地諦めてないぞ。
以上です。

こんにちは。この記事を書くために久々にブログ書こうと思った次第です。
というわけ今回は標題の通りミリシタ感謝祭の現地観覧に当選し宇都宮まで行ってきたので、今回はその参戦レポートとなります。アニメイベントの現地としては今年の3月に(勝手知ったる)小金井のホールで行われたおちフルのイベントに行ったことがありましたが、アイマスの現地は初めてでした。

※この記事は筆者の主観満載となります。合わないなと思った方は、ブラウザバックを推奨します。なおキャスト名は一部敬称略・ニックネームで表記する場合があります。

そもそもブログやネット上でミリオンライブやアイマスに関してガッツリ書くことが初めてなので、簡単にアイマスPになったきっかけを書こうと思ったのですが、かなり長くなりそうなので別記事にまとめました。

ざっくり言うとミリシタ初めて1年半くらいの静香・志保Pです。

それでは参戦レポートに入っていきます。
東武線経由で宇都宮へ。16時開場ですが13時過ぎに宇都宮に到着し、市内観光と餃子を食べた後15時40分頃に会場に到着。
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会場の栃木県総合文化センター。既にパネルが見えてますねw
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見る側でも利用する側でもホールにあるこの掲示好きなんですが、分かる方いますか?

16時開場予定でしたが、最終調整が長引き16時25分に開場。この前の本番でリハが押したから気持ちは分かる。
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ホワイエには7月のアキバCOギャラリー等でも展示されていたドリーム・プレリュードに身を包んだアイドルのパネルが展示されていました。
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今回不参加のアイドルのパネルもこんな感じでありました。39人1列に並ぶと壮観
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この並びは…?

(ここからはホール内なので写真はありません)
今回の席は2階席でセンターから1つ上手寄り。2階席なのは残念だなと思ったのですが、コンクールや演奏会を聴きに行った時の定位置がだいたいここら辺なので慣れてます。また実はこの5日前に無観客配信だったのですが大学のサークルの方の本番が同じくらいのキャパのホールでありました。そのためリハの時にステージから2階席の見え方とか響き方とかを確認していたので、見えるだろうとその日から安心して臨めました。(府中の森芸術劇場のどりーむホールの2階席くらいの感覚でした)
ステージの中央にはクリスマス間近らしくツリーが。オーケストラピット部分にあたる前方の列の座席を撤去し、そこにレールを敷いてカメラが移動できるようにしてました。
場内BGMはMTWシリーズのA面が02から順番に流れてました。先日発売されたMTW15「chicAAmor」をもってMTWシリーズも完走ですね。絶対的Performerまで流れると時間になりといよいよカイエンです!

1曲ずつ振り返っていきます。

EVERYDAY STARS
~予想外の選曲とソロパートで開幕から度肝抜く
これまでの傾向的に開幕曲は4周年記念曲である「Harmony 4 You」かなと予想していたのですが、まさかの「EVERYDAY STARS」。しかも感謝祭特別verでした。特にソロパートの台詞が違うのには驚きました。後々考えると確かにシーズンエアでも開幕でこっちをやってましたから、割とあり得た話でしたね。ところで開演前に予ベル使われなかったけど聴き慣れたブザーどこ?
後開演前の美咲ちゃんの挨拶でペンライトの光が綺麗とありましたが、2階席から見ると1階席は光の海。ですから、ステージ場から見たらもっと綺麗だったと思います。なお美咲ちゃんの上半分は見えなかった。

トークパート
ミリシタ感謝祭恒例パート。例のチュパカブラが生まれた場です。仮に変な投票があっても現地にいる自分に責任はないと思っていましたw
記憶がある範囲で配信であんまり映ってなかった部分を列挙。幻覚幻聴あるかも
・不発する「応・援・す・る・よ!」(C言語)
・しーまるが開けられないペンの蓋を開けるあべりか
・台本見たりマイク持って発言しようとしたり色々な待ち方する待機側のチーム
・南早紀変態(スク水派)
・こーりー担当選んでくれてタスカルラスカル
・現地も困惑する総合司会裁量(じゃんけんでは無かった)
・現地とあんまり一致しない投票結果
現地で見るキャストさん、みんな美しかったです。

ライブパート

World Changer
~安定感抜群のAS
ライブパート1曲目はWorld Changer。オリメン3人だったため、やるか微妙なラインだなぁと思ってましたが、初っ端からぶっこんできましたね。
ホールで聴くとマイクでは拾えないホール内の響きまで聴こえるのがいい点。ASのお二方、特に平田さんの響かせ方がとても上手かったです。参考にしたい。

クルリウタ
~こーりーの低音
TC繋ぎでこちらもオリメン3人だったクルリウタ。正直自分はホラー系が無理なので担当は出てますが、これと魅裏怨は無理と以前から友人Pと話してました(曲自体は怖くないけど)。
この曲で特に印象的だったのは香里さんの低音の歌い方。高音も上手いですがオペラセリアの時から香織さんの低音の安定感いいなと思ってましたが、現地で聴くとよく響くし音の取り方も丁寧と改めて実感しました。特にCメロの最後の部分。こういうアルト好き。

ミラージュ・ミラー
~独特の世界感に包まれる
今回披露の大本命であったミラミラ。現地で聴けると思いイベント開始前にCDも買いました。
MTGのリリイベ、6thの神戸・SSAと数多く披露されていただけあって歌も踊りも安定感抜群でした。独特の世界感に包まれていました。ただ2階席ですから、MCで言及されていたは見えませんでした。
シャルシャロPの友人からドラマCDはいいぞと言われているので現地で浴びた今、聴いてみたいと思います。

Emergence Vibe
~アッ
2人くらい中の人が終わることでお馴染みEmergence Vibe。こちらも大本命の1曲でしたね。
歌だけでここまで色気が出せるが出せるものなのでしょうか。後間奏のしーまるのダンスすこ。

2曲共通ですが、デュオは本当に難しいなと改めて感じました。特にユニゾンパート。合唱であればどちらかに歌い方を寄せたりピッチを合わせて一つの声を作ろうとできますが、アイドル本来の歌い方がある中で2人で寄せようとするのは至難の技ですし、寄せて歌うとアイドルの良さが消えてしまいます。しかしバラバラで歌えばバラバラに聴こえて綺麗じゃない。元々の声質や歌い方が似たアイドル(k個人的な意見としての例は7thのFloodingのしずしほ)ならまとまっていいですが、必ずしもそうでも無い。このバランスは本当に難しいと思います。

ワールド・アスレチック・COOK-KING~勝者必食!?スポ食の秋~
~accel現地検証
発表時から詰め込みすぎて訳が分からないかったスポ食。オリメン3人でしたが、この配信で感謝祭開催が発表されてましたし披露されるだろうなと思っていました。サポートメンバーはまつりと紗代子でした。
この曲で注目したのは美奈子パート。途中で加速しますがゲームでのイベント時から、この加速は楽譜に表した際に小節内でも加速できるaccel(accelerando/音楽記号でだんだん速くという意味)なのか小節の区切りでの速度変更なのかが気になっていました。という訳でペンライトを振ることで確認してみることに。自分の体感ではaccelですね。ペンライトを持つ手が小節中でも速くなってた…はず。

花びらメモリーズ
~後半戦も序盤から飛ばす
現地で聴きたい曲だったけど作中劇的にこの2人だけのverはマズイだろという花びらメモリーズ。
個人的に7thday1MVPの1人だったぜっきーと安定の歌唱力の南さんのお2人。力強い歌声でした。特に原曲では恵美と桃子パートであるCメロの頭のお二方の歌い方、力強さの中にも丁寧に音を取っていて印象的でした。
この辺からステージのモクモクがすごいことになってた。

カーテシーフラワー
~想像してなかったミリ女連投
花びらメモリーに続いて前回の感謝祭でも披露されたカーテシーフラワー。ミリ女繋ぎは完全に予想外。
今回はジャスミンの可憐お姉様とラベンダーの育ちゃんの組み合わせ。こうして別々の姉妹での組み合わせも曲や歌い方の新たな発見があって面白いですね。何なら全姉妹分曲書いて。
もうCD出てるし別ver実装とかは流石に無いよね…?

Miracle Night
~意外性の2人
6月頃から色々な番組を跨いで因縁があった中の人2人なので、この組み合わせには笑ってしまいました。
「Only One Second」のイントロの印象が強いため紗代子の歌い方は総じて強い系だというイメージがあったのですが、丁寧に音を拾い高音のファルセットがきつくならずどんな音程でも難なく歌いこなす駒形さんがとても印象的でした。花びらメモリーズでも力強い歌唱力を誇った南さんも、こういう系の曲も合ってるんですね。この2人、こんな声質的に相性いいとは思わなかったです。
こういう風に相性のいい新たな組み合わせを提示してくれるミリオン音楽チームには毎回信頼しかありません。
ちなみにミラーボールは幕があるタイプのホールならだいたいのホールの天井に収納されてたりしますw

トレフル・ド・ノエル
~クリスマスがちょっぴり好きになれそう
クローバーからのクリスマスをテーマにした新曲枠。ごめんなさい、曲の感想ではなくアイマスに関係ない本当に個人的なことを書きます。
実は数年前のクリスマスにちょっとしたトラウマができて、それ以来あまりクリスマスが好きでは無いんですよね。高1の時にコーラス部で自分たちの代でクリスマスコンサートの企画や練習運営をしたのですが、当時中心で色々とやっていた自分はあまり上手くいかずにいろんな人を振り回してしまいました。幸いコンサートは成功したためそこまで深い傷は負いませんでしたが、それだけでなくコンサート翌日のクリスマス当日にやった打ち上げで体調崩してインフルになりました。そしてその後部内でインフルが蔓延し、今で言うクラスターになりました。それ以来クリスマスにはあまり良い感情を持てなくなりました。しかし今回の新曲でクリスマスの雰囲気もやはりいいなと思えるようになりました。来週末にまたグリークラブでクリスマスコンサートがありますが、勇気と少しの希望を貰えて前向きになれました。久々の外部で歌う機会、しかも有観客なので頑張りたいと思います。
最後の部分で会場全体が手を振っていた部分はとても楽しかったです。

IGNITE
~あべりかの覇気
ライブパート最後の1曲は前日に突如発表されたSAOコラボから。
全員歌唱でしたが、イントロと落ちサビで2回あったあべりかさんのソロパート。特に落ちサビの部分では覇気のようなものが伝わってきました。高音は気合で踏ん張って出さないと出ませんからね。
「Silent Joker」をはじめとした響きのポイントに当たっているのが分かるあべりかさんの力強い歌い方が好きなので、現地で最大級のものを聴けて本当に良かったです。

業務連絡ではいろいろ発表がありましたね。武道館のところは大事な上半分の部分が見えなくてよく分からないです(見えててもよく分からないけど)。Flyers!!39人実装は待望だったし、7thの現地は叶わなかっただけに現地の一体感の中でこの曲を聴いてクラップできてただただ嬉しかったです。
挨拶を挟んでラストナンバー。

Harmony 4 You
~聴く度にエモくなる4周年曲
最後の1曲はHarmony 4 You。ここに持ってきましたか。こちらもシーズンエアと同じ構成。
個人的に発表時点での印象はこれまでの周年曲を上回っていた訳では無かったのですが、周年イベント・4周年記念配信、シーズンエア、そして感謝祭を回を重ねる毎に発見も多くどんどん曲に対する想いが大きくなりました。「UNION!!」や「Flyers!!!」のように非常に印象的な一節がある訳ではないですが、全体を通しての歌詞がどんどん染みてきます。そんな中でも1番のAメロの「空っぽのステージ(ここからがそう)夢のスタート」が自分たちの劇場を持つミリオンスターズらしさだなと思います。空っぽの客席や客席から見た輝くステージではなく。

あべりかさん音頭での「アイマスー!」、1本締め、そしてC言語でのアイマス最高!をやって感謝祭は無事閉幕。完全に荻野貴司の応援歌のブリッジのところだったけど。
なお現地恒例だった紙版のパンフレットの配布はありませんでした。

全体を振り返って
初めての現地。帰りの電車を気にしてヒヤヒヤしていたことを除けば、ただただ楽しかったです。セトリがだいぶ予想外の変化球だらけでしたが。
今回は生配信のある現地ということもあって現地ならでは、ホールならではの部分に注目して見たいなと前々から思い参戦しました。席が遠かったのでキャストさんの表情とかまではきちんと見れませんでしたが、2階席だからこその後ろの席まで届く歌声とかが体験できました。
また参加メンバーに担当アイドルがいなかったためペンラどうしようかなぁと思ってましたが、お世話になってる友人Pが今回の参加アイドルでは可憐とまつりのPということもあり赤と緑優先で振ってました。途中色変え失敗したりしたけど。赤緑での歌合戦なのもちょうど良かったです。
そして全ての曲まで言えることですがやはりキャストさんによってもアイドルの声と地声が近かったり遠かったりしますし響きを当てるポイントも違ってますから、アイドルの声のままレコーディングスタジオではなくホールで歌うというのはやはりなかなか難しいよなと改めて思いました。合唱の場合はホールで歌うことを想定して(しかも自分たちの場合はちょうどこのくらいの規模のホールでの本番が多く)声作りや響きのポイントを考えますが、声優さんの場合まず演じるキャラクターの声が先にありそれで初めての会場で歌唱するのは本当に難しいこと。キャラクターの声によってはどうしてもピッチが上下することもありますし。さらに場合によっては今回よりもさらに広い会場(アリーナやドーム)や響かない展示場などで歌うこともありますから、ただただ声優さんはすごいなと改めて実感したステージでした。まあピッチや深い響きの整ったものが聴きたければオペラや声楽を聴けばいいだけですし、それ以外のそれ以上の良さがあるからこうしたコンテンツが成りたつんだと思います。本来同じ土俵で比べる必要のないものですね。

という感じで初めてのアイマス現地レポは締めたいと思います。次の現地は8thがいいし、いつかメラドでのミリオンのライブも見たいです。

おまけ~宇都宮観光~
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東武宇都宮駅近くの松が峰教会。昭和7年創建で国内最大級の大谷石造りの建築。Twitterやってたらミリ女好きPは行けと多分勧めてた。
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宇都宮市役所の隣にある宇都宮城址公園。平安時代後期に築城され鎌倉から戦国時代には宇都宮が、江戸時代には日光参詣の要所として譜代藩の居城として使用されるも、戊辰戦争時に旧幕府軍の攻撃により陥落しました。紗代子が留守電を入れた公園はここ?
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開場からほど近くにあった二荒山神社。創建は約1600年前らしい。
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ドンキの地下の来らっせ本店で餃子を。今回はめんめんの羽根つき餃子にしました。だいぶお腹の空いた15時ころに食べたのもあってとても美味しかったです。

以上です

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