こんにちは、というかお久しぶりです。
今回から3回に分けて4,5月度のライブ観戦記を書いていきたいと思います(野球臨研究ノートはもうしばらくお待ちください)。観戦記という表現が好きなので、戦いじゃない(ある意味戦いだけど)けどこの表現で。
4,5月は3か所4公演に現地参加しました。
4/2,3 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!!(@ベルーナドーム)
5/8 Rhodanthe* Music Festival 2022 大感謝!!(@ぴあアリーナMM)
5/14 バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 2nd(@ZOZOマリンスタジアム)
公式発表を合算すると4公演合計のべ196曲
なお題名に東山奈央を追ったとありますが、東山さんが出演された4/9,10のワルキューレは現地配信ともに参加しておりません。その点はご了承ください。
一応3つのライブに関わる基本情報。アイマスはP歴もうすぐ2年目の新米です。ミリが本命でデレは次点という立ち位置、そのためミリ以上にデレは知識が追い付いて無い点が非常に多いです。担当はミリが最上静香、北沢志保、ジュリア、デレが渋谷凛、森久保乃ヶ、川島瑞樹です。このうち事前に登壇が予告されていたのが、バンナムフェスでの静香と凛です。他方東山さんのファン歴は3年くらいですかね?リビングを聴き始めたのは20年の夏頃ですが、その前から出てるアニメは追ってたし、好きなキャラ(ゆるキャン△の志摩リン、ヤマノススメのほのかなど)のCVがなおぼうだったというパターンもあったのでいつからとは正確には言いにくい。2020年7月のこむちゃで話されてた合唱部エピソードで完全に心を掴まれたのは覚えてる。
今回は4/2,3にベルーナドームで行われたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!!(デレ10thファイナル公演)です。自分にとっては初アイマス大型ライブにして、初めてのデレの現場。デレ10thからは既に2ヶ月が経ってしまっていますが、どうしてここまで記事が遅れたかなどを交えながら書いていけたらなと思います。なお一部敬称略、ニックネームとさせていただきます。
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―2022年5月1日
この日私はあるステージに立っていました。所属する合唱団の演奏会。私個人としては約3年ぶりの有観客でのホールで行う演奏会でした。
演奏会運営やチケット販売に携わったり、演奏の方でもソリを任されたりしましたが、本番はほとんど緊張することなく逆に広い会場で歌える喜びを感じられた最高に楽しい演奏会となりました。
演奏会でここまで楽しめたのは、更に広い会場で楽しませてくれたデレ10thの影響が非常に大きかったです。そして何より3年もの間演奏会から離れていたにも関わらず、合唱・音楽へのモチベーションを保ち続けることができたのは、アイドルマスターとの出会いが大きくありました。アイマスが無ければ、アイマスのアイドル・音楽・キャストに出会わなければ、私は演奏機会をほぼ失ったコロナ禍において音楽を辞めていたと思います。どんな困難にも挫けず諦めず、コンテンツ力を活かして工夫しできる中で挑戦していくアイマスチームの姿には勇気と元気と見習うべき姿を与えられました。所詮自分はアマチュアに過ぎず、プロを目指している訳でもありません。しかしながら、いやだからこそ胸に来るものがありました。まず初めにこのこととアイマスとそれに関わる全ての皆さんへの感謝を伝えたかったので、ここに書かせていただきました。本当にありがとうございました。
ちなみにデレ10thのあった4/2から先週末の5/21までの毎週末は、無料配信のものも含めてライブを見ていたか大小内外向けを合わせると演奏会で歌っていたので、時間が取れず執筆が大幅に遅れました。
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ベルーナドーム開催
今回のライブで私にとって一番大きかったことはツアーのファイナルということでも無く、出演キャストがオールシークレットであったことでもなく、我らが埼玉西武ライオンズの本拠地ベルーナドームでの開催であったことです。そのため自分自身大変気合が入っていました。
このブログでも3本ベルーナドームのガイドを作成したのもその一つ。ファイナル公演は12月末に発表されましたは、実は昨年の今頃から記事は仕込んでおりました。というのも、ミリ7th(5/22,23)のLV帰りにデレ6th時に西武ドーム(メットライフドーム)にたどり着けなかったPがいたという話を聞いたこと、またデレNEXT LIVE発表会(5/27)とミリ8th(7/4開催発表)と立て続けにライブの発表があり、メットライフドーム(当時)が使われる開催される可能性があったからです。ミリ7th以降メラドへ行く度に素材写真を回収し、アメックスシートに座るために2軍戦にも行ってました。結局ミリ8thは同じ西武線沿線の武蔵野の森総合スポーツプラザ、デレ10thツアーも当初発表は常滑、北九州、幕張、沖縄だったので日の目を見ることがありませんでしたが、今回のファイナル公演発表で晴れて記事を出すことができました。
私がライオンズファンになったのが2015年7月のちょうどMoIW2015と同じ時期。野球観戦では60回以上現地を訪れ、7年間で優勝のPVも最下位争いのホーム最終戦も経験してきましたがベルーナドームでのライブ参加は初。Pになった時から西武ドームでの最初のライブ現地参加は勿論アイマス(できればミリオン)でと決めていました。7年間の色々な想いを持って現地へ臨みました。
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【Day1】

この日は天候にも恵まれました。11時頃に到着し先に物販へ行っていた同行者と合流。しかし開場は3時間後の14時と時間があったため、ライオンズストアフラッグスへ行ったり狭山湖周辺を散歩したりしていました。

山口観音

狭山湖

狭山不動尊の奉納絵馬
まあここまで見て分かると思いますが、入場するまでは完全に野球に来た乗りでライブへ行くというテンションではありませんでした。野球観戦に来た時と同じテンション感。やはりそれほどベルーナドームというものに馴染みや愛着があり日常そのものなのだなと実感しました。
開場し14時すぎに入場。入場して立ち入り禁止の101系やDaznデッキ、空いてない飲食店を見てここでようやくいつもと違うなというライブテンションになりました。そしてステージを見てこれが非日常のM@GICAL WONDERLANDだと思いました。
Day1は1塁側の内野Aの下段でした。野球なら相当コスパのいい場所だったんですが今回はバックスクリーン側なので…。
開演まではだいたいCINDERELLA MASTER順だった場内BGMを聴いたり、いつもと違うベルドを散策してたりしました。
16時になり開演。ここでちひろさんのアナウンスで休憩無しの50曲と告げられましたね。この時点では正気かよと思いましたが、同規模のライブに立て続けに行くとは…。合わせてMy Best Cinderella Songsの上位30曲に基づいたセトリであることも。後アナウンスの喋り方でちひろ役の佐藤莉奈さん現地にいるなと察した。
Day1のコンセプトはこれまでのライブイベントの振り返り。50曲全部書くとキリが無いのでブロック毎に書いていきます。
「お願いシンデレラ」
開幕1番手として大橋さんのアカペラ歌唱。公演後にこれを国家独唱と例えたPがいて、言い当て妙だなと思いました。プロ野球の試合開始前は国家演奏で始まりますし(今季からベルドはセリーグと同じく連戦頭だけになったけど)会場にぴったり、そしてやはりシンデレラにとっての始まりの曲として欠かせないと思います。非オタ時代でも知ってた曲だし。ただやはりドームのセンターでソロ、しかもアカペラで会場が暖まってない開幕1番手ということで相当大変だっただろうなと思いましたが、完璧に歌われていましたね。10年以上活動されてることでの場数や練習数の賜物だと察しますが、あの胆力は見習いたい。MCで噛んでいたのはご愛敬。
1stライブ「WONDERFUL M@GIC!!」
ミツボシは燃えました。MoIWでも披露された曲ですし、何より盛り上がる曲ですからね。ススメオトメはこれぞ元老院というメンバー。凛役の福原さんも登場で現地担当0は免れました。個人的には、元ライオンズの野田投手の奥様である佳村さんがベルドに立つ姿が見られたのは良かったです。(ところで記事書きながらセトリとキャスト見ながら思ったけど、るるこの後次の曲まで空きすぎじゃね?)
4thライブ「TriCastle Story」埼玉公演DAY1「Brand new Castle」
1stから来て次2ndじゃないのかい
2曲ともCD持ってるし聴けて嬉しかったです。ただイントロでSnow Wingsでイントロでこの曲なんだっけと思ってしまって、まだまだだなと思いました。
Initial Mess@ge
ごめんなさい、終わって調べるまで台湾公演やそのセトリのこと全く知らなかったです。
アニデレ1話EDであるメッセージが個人的には印象深かったです。
SS3A Live Sound Booth♪
ミリPとしても馴染み深いクレクレの歌唱。イノタクサウンドにあの歌い方というのが非常に良いです。
このパートでガルフロ来るかなと思ったけど来ませんでしたね。
6thライブ「MERRY-GO-ROUNDOME!!!」
シーズン曲4曲にStarry-Go-Roundという布陣。しんげき曲は好きなのが多いですが、その中でも秋めいてDing Dong Dang!が聴けて良かったです。サビのリズム崩れるところがすこ
ここで同じ会場だしメラド開催を想起させる演出なんかがあるかなと思ったけど、特にありませんでした。ライナも来なかったし始球式も無かったし。後イリュージョニスタも歌いませんでしたね。
7thライブツアー「Special 3chord♪」幕張公演「Comical Pops!」
comic cosmicも無重力シャトルもとにかく盛り上がった思い出。両方ともフルは初見だったんですけど、正に初見ですぐにのれてしまいました。(舞台立ってるくせに上手下手どっちが一瞬頭よぎったけど)
2ndライブ「PARTY M@GIC!!」
順番前後して先に書くと、Cool抜きNation Blueは驚きましたね。一応5thと6thではあったみたいですが、2ndのパートでやるとは思いませんでした。
そしてオルゴールの小箱。「オルゴールの小箱」「東山奈央」を見た瞬間、目頭が熱くなりました。
今回担当のキャストの中で一番登壇が難しいだろうなと思っていたのが、なおぼう。前述の通りこの1週間後の4/9,10にワルキューレのライブを控えていましたし、福岡公演で座長でしたから瑞樹のペンラこそ持参しましたが出演されない(できない)だろうなと思っていました。ですから登場した時には目を疑ったし、ものすごい感動しました。きんモザの舞台挨拶で生で見たこと自体はありましたが、なおぼうの生歌唱、そして瑞樹としての生歌唱は初めてでした。
実を言うとデレPになるよりなおぼうのファンになったのが先だったため、デレPになった直後は歌い方に違和感を感じて自分自身は瑞樹(の歌唱)がそこまで好きになれませんでした。しかし様々なデレのライブ映像、そして様々ななおぼうのソロ名義楽曲を聴いてこんな表現もできるんだ、この歌い方は川島さんっぽいよなとだんだん受け入れられました。勿論東山さんの歌い方が初期のAngel BreezeのCDの頃から変わったなとも感じ、そこでギャップが埋まったところもありました。
そして何より大きかったのは前述の福岡公演。これも言ってしまうと元々ミリが本命かつミリ8thがどうなるか分からない状態でしたから、福岡公演こそ担当と推しが1番多かったのでDay1の配信チケットを買いましたが、このツアー自体はそこまで追うつもりでもありませんでした。そして配信の視聴を開始した時点では瑞樹Pではなく、あくまでなおぼうとしてのファンとしてでした。
しかし配信を見て、座長・センターとして振る舞うなおぼう、いや川島さんを見て落とされました。特に一番好きな曲の一つであるShine!!と福岡公演が初披露だったEVERLASTINGでセンターだったのは刺さりました。昨年2月にあったリスアニ2021も配信で見ていたので川島瑞樹としてのなおぼうをリアルタイムで見たのは初めてではありませんでしたが、この時は28ちゃいを見届けたいというなおぼうもファンとしての気持ちが強かったのでここまでではありませんでした。
そしてこの公演の前後で公開されたインタビューやブログを見て、これは担当になるしか無いと思いました。
ライブの度に担当が増えるとよく言いますが、本当でしたね。つまり川島瑞樹Pとしてはファイナル公演の時点ではたった5ヶ月だったのでした。
リスアニ出演の際のブログに東山さんがこう書かれていました。
今回も正にそれを実現してくれました。1プロデューサーとしても1ファンも頭が上がりません。感謝してもしきれません。
7thライブツアー「Special 3chord♪」名古屋公演「Funky Dancing!」
コメント出演はしていたけど、流石にDJ KOO生出演は無かった。
このブロックはとにかく強かったです。初めてHotel Moonsideを浴びられましたが、ヤバいですね(語彙力)。ただ途中でサイバーグラスの2人が加わったのはどういう意図だったのか、私には分からなかったです。バベルも光の演出含めてすごかった。
そしてさよならアンドロメダ。オリメンに担当が2人いるユニットですし、デレステを始めたきっかけであり初めてのイベントがこの曲だったので大変思い入れがありました。今でもノーツの音がするMy Best Cinderella Songs2位という高評価なのも良かったですし、演出も良かった。何よりオリメン揃っていたのが非常に嬉しかったです。オリメン初歌唱なのは終わってから知って驚きました。
ここで乃々役の花林ちゃんも登場、晴れて担当が全員登壇しました。
MC
さとりなさんとぴにゃが出てきましたね。1塁側に座っているとホーム3塁側のベンチがよく見えました。2日合わせてDay1が1塁側、Day2が3塁側という順で良かった。もげら
4thライブ「TriCastle Story」神戸公演「Starlight Castle」
コール禁止のハイファイは拷問。福岡公演見て学びました。
3rdライブ「シンデレラの舞踏会」
まずはお待ちかねだったTrancing Pulse。来ると思っていました。
今回の歌唱は福原さんと渕上さん。松井さんはお休み。実際の3rdのTPはふーりんとまつえりだったので3rdの時とは逆で、まいまいにとってはリベンジでもありますね。またオリメンが揃ってないという点で4thではなく3rdのパートなんですね。2人でもCDに劣らない高い歌唱力と音圧。またデュオで声質も遠くない2人なので、特にサビのハーモニー感が非常に良かったです。
敢えてCinderella Prijectがいない、かつなおぼう歌唱の夕映えプレゼントも現地回収できてよかったです。なおぼうの川島さんで歌う時の音の拾い方が好きなんですよね。あれは合唱部時代アルトですね。
Happy New Yell!!!
まさかあらかねの器を現地で聴けるとは思ってませんでした。ただただみのりさんの歌唱力に圧倒されました。
Cメロの「ずっとずっと」の緊迫感が籠ったような歌い方が非常に良かったです。息を吞むように見ていました。
5thライブツアー「Serendipity Parade!!!」
overtureまでやってくれるとは。そりゃベルーナドーム、ライオンズと言えばフラッグ応援ですからね。
メドレーは不意を突かれまくりました。あんきらギルティとか加蓮の毒茸伝説とか。しんげきのネタは知ってるけど、ここでソロでやるとも思わないじゃん。ミリ7thで見て感動したなんでも笑おうも、まさかあんな形で現地回収をするとは。We're the friends!も考えたなと思いました。演者の出てくるライブにいって(フィジカルの意味で)誰もステージ上にいないということを体験するとも思いませんでしたが、コロナ禍でライブの形も多様化しましたからね。そしてブルナポでの割いてJewel。行くわよブルーナポレオンかっこよかったです。
何より嬉しかったのがShine!!。アニデレの2期が好きだということもあって前述の通り一番好きな曲の一つであり、福岡公演でなおぼうがセンターだった全体曲。同じツアーで2回同じ布陣が見れるとは思ってなかった(ShineはやるけどCP中心で披露すると思った)ので、メドレーverとはいえまさかなおぼうセンターで見れるとは。好きな球団の本拠地で、好きな曲を、好きな声優さんが演じる担当のセンターで見れたのは感無量でした。泣きました。
7thライブツアー「Special 3chord♪」大阪公演「Glowing Rock!」
7th大阪パートまだやってないよなと思いましたが、まさかシンデレラバンドまで登場するとは。過去に戻って1つだけライブの現地参加できるとしたら、ミリは悩みます(3rd幕張、4th、6th福岡など)が、デレは即決で7th大阪です(4th埼玉Day2も捨てがたいが)。それだけ生バンドの力とは大きいです。
で、7thで何が聴きたかったかと言えば生バンドTrinity Field。ですからあのシンデレラバンド特殊イントロと光の演出が来た瞬間テンション上がりました。既にTrancing Pulseを披露してますから、来ないかなとも思いましたがありがたいことにMy Best Cinderella Songsにもランクインしていたので、Triad Primus両曲披露でしたね。TFもふーりんとまいまいの2人のみでの披露でしたが、こちらもCD以上のパワー。TFはとにかく生バンと合う!後は生バンオリジナルのアウトロがカッコイイ、音源化しろ!
Triad Primusの曲としてはTrinity Fieldの方が好き。デレの曲全体で見てもShine!と同じくらいで好きな曲です。次はまつえり含む3人verを回収したい。
さらにLunatic Show。こういうのあまり良くはないですが、思わずぽかイオ揃ってるじゃんと思ってしまいました。ありがとうFlying Dog。そして∀NSWER。こちらも生バンと非常に合うし、非常に上がった。担当のいるユニットで見たいのはほぼ回収できました。花井さんもいたのでGaze and Gazeも見たかったですが、それは大阪Day3ことリスアニ2021で披露されていたので今回は我慢。
EVERMOREも好きな曲の一つ。これもリスアニで生バンで聴いてからハマりました。1stからHNYまでの歴代各全体衣装で歌唱というのも良かったです。アウトロ
4thライブ「TriCastle Story」埼玉公演DAY2「346 Castle」
流れ星キセキ。残りが4th埼玉Day2のみだから来ると分かってたし、特殊イントロのキーでこれしかないと思ってペンラ準備しました。アニデレのユニット曲ではこれが一番好きだし、25話でも泣きました。そりゃシンデレラコレクション着用の生バンで泣かない訳が無い。天井への☆の投影も良かった。生バンでのNG曲ということである意味7thのGreat Journey枠ですかね。
そしてM@GIC。秀和曲の生バンは強すぎますよ…。秀和曲でデレに入った身なので、こちらも感動しました。敢えてであろうCPメンバーがいない、そして瑞樹も乃々もいるというのが良かったです。なおぼうセンターで(本編は)締めるというのも感無量でした。
「EVERLASTING」
アンコールのEVERLASTING。福岡公演での初披露後から気に入って、フラゲ日に前の予定終わった後に即CD買いに行きました。生バンいいですね(n回目)。2番後間奏部も10曲のモチーフも生バンだと分かりやすい。Day1は49人出演でしたが、やはり49人並ぶと荘厳でしたね。
Day1はこれで終了。計50曲本当にやってしまいました。しかしこの時点でもまだランクイン有力曲やってないなと同行者と話してましたから、10年の歴史というのは本当に層が厚い。
なおライブ終わりのベルドの混雑も初体験でしたが、規制退場なのもあって野球の開幕戦とそこまで変わらなかった。
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【Day2】

前日から一転雨のベルーナドーム。
13時過ぎに到着し、展示を見てすぐ入場しました。席は3塁側の内野Sで、内野Bまで3ブロックという位置。雨で寒いので大人しくしてました。
16時になり開演。今日も50曲(しかも前日との重複無し)とのアナウンス。2日で100曲ってどういうことなんだよ…。
前日はライブだったので、今日はデレステなどのゲームやアニメなどの振り返り。ブロック毎に書いていきます。
「Never Say Never」
CINDERELLA MASTER001。そして前日ははっしーのおねシン→飯屋のミツボシでしたから、そりゃ開幕で来ますよね。
こちらもMoIW以来の、そしてその時はねばねうどんこところあずと2人での歌唱でしたから初のソロでの西武ドーム歌唱。開幕でこの曲は上がりますし、やはり本拠地のドームでの担当のソロ曲は心に来るものがあります。結構やさしい歌い方でTPよりNG曲歌ってる時に近いなと思いました。MoIWは蒼だったからどちらかと言えばTP寄りだったので。
スターライトステージ①
New bright stars。PVの再現でしたね。PVがベルドだから思い入れも強いのもさることながら、曲としてもいいんですよね。この曲は聴けて本当に良かった。フル早く聴きたいので日コロは次のライブまでにCDを出せ
O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!はランクインしてて披露されるだろうと思っていたので、見れて良かったです。曲として天才
パ・リ・ラは10度だし息白いのに猛暑が続く予報ですじゃないんですよ…。まあ今の時期以降のベルドを考えるとある意味で会場にピッタリなんですけどね…。とはいえ楽しかった。
レッド・ソールも聴けてよかった。発表当時デレの新曲久々にこれはいいと思いイベントもやってた曲なので、生で浴びれて嬉しかったです。ただここでみのりんごが出てこなかったので、今日はワルキューレ組いないだろうなと察しました。
ドリームLIVEフェスティバル
ごめんなさい、モバマスほとんどやってないのでこのパートはあんまり分からなかったです。ただGo Just Go!→Jokerの秀和繋ぎは熱かったし、きらりんロボのテーマは訳分かんないことになってて面白かったです。
U149
ドレミは上がりましたね。アソボーアソボー。秩父出身の黒沢さん、6th以来の凱旋ですね。
アニメ・シンデレラガールズ
待ってました!まずはLong IntroでのStar!。これが聴きたかったんです!秀和曲でデレに引き込まれ、初めて買ったアイマスのCDがStar!でした。ライブなのでメロディーラインで言えば、Cメロの掛け合いが本当に好きなんですよ。
Happy×2 Daysもいいですよね。あのなんとも言えない空気感と掛け合いが。私色ギフトは泣き曲。勇気を貰える歌詞です。
続いてクローネパート。クローネと言えばのAbsolute NIne。この曲もかっこよくてとても好きです。らーせーたーくーない所、音符と言葉の凝縮具合が刻々と変化すること、2番Aメロの1番とメロディーが変わる部分がいい。
Nocturneは歌唱力もさることながら、まいまいのマイクスタンドの使い方がすごかった。気合の入りようが感じ取れました。この曲渕上さんの声質に非常に合いますね。オリメンでは無いにしろ好きな曲な上新たな発見があったので、生で聴けたのは良かったです。
そして来ました、こいかぜ。ランクインしてるだろうなという期待の一方で出演スケジュール的には空いてるとはいえ早見さんが出演されるのかという複雑な思いがありましたが、圧巻のソロ歌唱でした。登場時の歓声こそ出せない(声にならないどよめきは起きてた)ものの、こいかぜ-彩-のCDで聴いた通りのパフォーマンスでした。歌唱力というか表現力が表せないくらい高い。Bメロの部分の音の取り方の距離感とでも言うべきですか?そこがものすごかった。個人的には演奏中の拍手(≠クラップ)は否定派なんですけど、1番終わったとアウトロの前でしてしまいましたよ。
最後は夢色ハーモニー。この曲はザEDという感じがしますよね。正にシンデレラの舞踏会が12時を迎えた瞬間です。間奏で1度盛り上がり、落ちサビへ行くのが名残惜しさを強調する。
「オウムアムアに幸運を」
3人の歌唱でも圧倒されました。光の演出もすごかった(少しチカチカした)。
「青空エール」
コラボの存在自体は知っていたんですけど、初見です。めちゃくちゃ激しい曲調という訳ではないですけど、盛り上がるし元気が出ますね。(ドームだけどサッカーの応援、しかも浦和でも大宮でも無く鳥栖とは思った)
コラボと言うからデレミリコラボもやるのかなと少し思ったんですけど、流石にありませんでしたね。
シンデレラガール総選挙
Let's Sail Away!!!。お三方のアイマスステージは2度目でしたが、完成度も歌唱力も高かったです。初めてのドームとは思えなかった。
そしてTake me☆Take you。担当のいる曲ですし、歌詞もエモい。ボイス組は5thの衣装なのも何か良かった。改めて聞くと歌う時にリズムが滑りそうだなと感じた。
シンデレラガールズ劇場
しんげき更新時から好きだった君のステージ衣装、本当は…。曲としてはラスサビの転調がいいし、ダンスも良かった。
Life is HaRMONYの生アカペラハモリには度肝を抜かされました。河瀬さんのVo力も高すぎる。
スターライトステージ②
急に治安悪くなったパート。生存本能ヴァルキュリアがつよつよだった。
M@GICAL WONDER BLOCK
前日に引き続きシンデレラバンドが登場。生バンの開幕YPT→オレサファのコンボ強すぎる。ベルーナドームで大炎上でした。
からのTwilight Sky。同じ会場でTwilight Skyを見せてくれたMoIWの時とは違って流石に晴れてても日没後であったであろう時間でしたが、生バンでこの曲はいいものですよ。ベルーナドームで披露すると決まってて投票が行われてた訳ではないけど、ソロ曲としてはMy Best Cinderella Songs最高順位でしたね。
続いてTulip。この曲を生バンでやろうと決めた人を褒めたい。イントロのギターからかっこよすぎ。気持ちCDより少し早かったようにも感じた。
Brand new!は総選挙パートで無かったので、もしや披露されないと思いとも思いましたがここでの披露。この曲も生バンによく合いましたね。サビの一生懸命感がとてもエモかった。アイマスのBrand New全部好き説あるぞ。
GOIN'!!!であのアニメ総集編PVを使うのは反則。1番は13話で締めて、2番Aメロでなおかれ登場、2番サビでTPが来て、落ちサビのところで23~24話が来て、イエーイで24話のS(mile)ING!…。あれでまた泣きました。書きながら思い出すだけでも涙します。なお歌唱メンバーは全てアニデレ後に参加したメンバーでしたね。
そしてガールズ・イン・ザ・フロンティア、My Best Cinderella Songs堂々の1位。自分も投票した1曲なため嬉しかったです。凛センターそして2番から乃々も登場ということで、これも大変胸に来るものがありました。そしてふーりんの「だから拓け!」。アレを現地で浴びられて本当に本当によかった。
続くのは特殊イントロからのS(mile)ING!。凛センターのガルフロが来たということは次はこれかなと思いながらミックスペンラをピンクに変え、特殊イントロのキーで確信しました。24話初見時に号泣しましたから、この曲でも泣かない訳が無いんですよ。
完璧な継投でココカラミライヘ!へ。時勢的なもので販売日直後にCDが買えずフルは初見でしたが、冷静に聴いてられなかった。感情の防波堤が決壊していました。曲に込められた仕掛けとかはライブではそれどころでは無く全く分からなかったので、後日改めて聴いて理解しました。
always。全員歌唱を本当にやるとは思わなかった。ありがとうと言いたいのはこっちですよ。本当に本当に本当にありがとう。
告知
ここでU149のアニメ化のアニメ化が発表されましたね。現地1番の盛り上がりでした。ただ正直言ってしまうと、ミリPとしてはかなり複雑な心境でした。
「お願い!シンデレラ」
この曲をやらないでどうする。10周年にMy Best Cinderella Songs10位というのは何か運命的なものを感じます。
デレ現場の現地初なので当たり前ですけどおねシン現地も初でしたが、この曲は自然にコールができますね。58人のわちゃわちゃは圧巻なんだけど、誰がどこにいるか分からなかった。
これにて閉幕。2人で合計78人が出演、100曲が披露されました。
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M@GICAL WONDERLAND!!!とは何だったのか
公演が終わってから、そしてこの記事を考えながら私はこのことを時折考えていました。
まず公演を通して1曲も完全新曲が無く、既存曲そして振り返り中心であった点。U149のアニメ化という大きな発表こそありましたが、新曲や具体的な今後の方針を示す部分ということには欠けていたかなと思いました。U149もあったけどU149をフラッグシップにするというのも無かったし、そうした面はどちらかと言えば参加メンバー的に福岡公演の方が近かったし。勿論ツアーファイナルという点、そしてキャストオールシークレットだったことから新曲を入れることは物理的にもスケジュール的にも非常に難しかったと伺えます。ミリオンの一例ですが過去にライブ披露をした曲であればレッスンは1回のみだそうですし、78人ものキャストのレッスンとリハ、GPを抱える中で新曲をやるのは至難だと思われます。またこれは(前のライブからの)新曲/成果発表会的にアイマスライブを捉えるのか、新たなるスタートとしてライブを捉えるかによって様々だと思います。近年のアイマスライブはセトリを見ると前者的傾向が強いかな。新たなるスタートというとミリ4thくらいか。
またミリ8thの違いとしてソロ曲をソロで披露した点。これは時勢的にかなり挑戦的であったなとも思いました。My Best Cinderella Songsや振り返りというテーマがあったため、ソロ曲を適切な形で披露する必要はあります。しかし仮に何かあればセトリの組み直しが必要になりますから、賭けにもなります。だからこそミリ8thも上手くカバーできる形でソロ曲を披露した点はリスクマネジメントとして正解ですし、逆にソロ曲披露を実現させたデレもエンタメとして正解です。何事も無かったのは本当に良かった。
加えて言えば動員数に対してこの出演人数、曲数、公演時間という点を鑑みると関東圏ではベルーナドームでないと不可能だったなと思います。この点に関しては以前の私のツイートを見てもらえれば分かるはずです。演出に関してだけはこの会場だと制約が大きいが。
他方私に対して残った意義は様々でした。1つは改めて自分はアニデレのPであったと気づかされたこと。アイマスchで配信されたアニデレを全て見て、Triad Primusに感化され、S(mile)ING!で号泣し、流れ星キセキで再び涙した、それが私にとってのアイドルマスターシンデレラガールズの原点。しかしデレステやモバマスに対してはなかなかモチベーションが向かない。振り返ってみるとデレのこの曲いいなというのは誰が歌っている、どのユニットが歌っているよりも、誰が作った、どんな曲調かというのを重視している気がします。そうした背景にあるのは、私はデレのPというよりアニデレのPという側面が強いからだと考えました。またミリPであることもある意味で気づかされた気もしますね。
そして改めて感じた音楽の力。聴く側としても演奏(歌う)側でも音楽に関わってきましたが、この公演を通して改めてエンタメのそして音楽の持つ力や舞台に立つ意味や覚悟、表舞台には出てこない音楽に関わる人々のことなんかを改めて肌で感じ取り、学ばせてもらえた気がします。この経験は前述の私の出た演奏会のステージで大変活きました。
またベルーナドームへのこれまで以上の愛着。やはりホームはここです。7年間で現地中継合わせればここで行われた500近くの試合を追ってきました。その中で非日常であるプロ野球の興行を行うこの場所は、いつの間にか私にとっての日常の空間となっていた、この公演を通してそのことに気づかされました。日常の中でアイマスライブという非日常が繰り広げられているんですよ。このことは非常に大きく重かったです。Day1は公演中にしばしばドーム内広告を見るようにしていましたが、それは自分の中でベルーナドーム開催だとより印象付けるため。見慣れた広告の下にアイドルがいるんですから。
ライブの中身が大事でハコはハコに過ぎないと思うかもしれません。アクセス最悪の壁の無い自然強制型スタジアムなんて行きたくないと思っていると思います。それは大いに結構。ただ世の中にはそんな場所に愛着を持ってる物好きもいるんです。これはプロデューサーではなく1ライオンズファンとしての想いです。

4月23日、Pでは無く今度はライオンズファンとして2週間ぶりに訪れたベルーナドーム。試合こそ負けましたが、プロ野球の現地観戦はペナントレース開幕戦以来の約1ヶ月ぶりだったので非常に楽しかったです。そして試合終了後にフィールドに降りた際、この場でアイマスのライブ、シンデレラの舞踏会が行われ、それに立ち会えたのかと思い起こすと大変胸躍りました。そして野球とは別の一生モノの思い出が1つできたのだなとも感じました。
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語彙力が無いにも関わらずダラダラと中身の無い1万字以上書いて参りました。果たしてバンナムフェスの観戦記を投稿するのはいつになるのか。今回は2日分でしたから、流石に次はもっと分量は少ないはず。
さて次回はRhodanthe* Music Festival 2022 大感謝!!についてですが、その前に単発の解説記事を挟む予定です。
最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
以上です。
今回から3回に分けて4,5月度のライブ観戦記を書いていきたいと思います(野球臨研究ノートはもうしばらくお待ちください)。観戦記という表現が好きなので、戦いじゃない(ある意味戦いだけど)けどこの表現で。
4,5月は3か所4公演に現地参加しました。
4/2,3 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!!(@ベルーナドーム)
5/8 Rhodanthe* Music Festival 2022 大感謝!!(@ぴあアリーナMM)
5/14 バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 2nd(@ZOZOマリンスタジアム)
公式発表を合算すると4公演合計のべ196曲
なお題名に東山奈央を追ったとありますが、東山さんが出演された4/9,10のワルキューレは現地配信ともに参加しておりません。その点はご了承ください。
一応3つのライブに関わる基本情報。アイマスはP歴もうすぐ2年目の新米です。ミリが本命でデレは次点という立ち位置、そのためミリ以上にデレは知識が追い付いて無い点が非常に多いです。担当はミリが最上静香、北沢志保、ジュリア、デレが渋谷凛、森久保乃ヶ、川島瑞樹です。このうち事前に登壇が予告されていたのが、バンナムフェスでの静香と凛です。他方東山さんのファン歴は3年くらいですかね?リビングを聴き始めたのは20年の夏頃ですが、その前から出てるアニメは追ってたし、好きなキャラ(ゆるキャン△の志摩リン、ヤマノススメのほのかなど)のCVがなおぼうだったというパターンもあったのでいつからとは正確には言いにくい。2020年7月のこむちゃで話されてた合唱部エピソードで完全に心を掴まれたのは覚えてる。
今回は4/2,3にベルーナドームで行われたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!!(デレ10thファイナル公演)です。自分にとっては初アイマス大型ライブにして、初めてのデレの現場。デレ10thからは既に2ヶ月が経ってしまっていますが、どうしてここまで記事が遅れたかなどを交えながら書いていけたらなと思います。なお一部敬称略、ニックネームとさせていただきます。
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―2022年5月1日
この日私はあるステージに立っていました。所属する合唱団の演奏会。私個人としては約3年ぶりの有観客でのホールで行う演奏会でした。
演奏会運営やチケット販売に携わったり、演奏の方でもソリを任されたりしましたが、本番はほとんど緊張することなく逆に広い会場で歌える喜びを感じられた最高に楽しい演奏会となりました。
演奏会でここまで楽しめたのは、更に広い会場で楽しませてくれたデレ10thの影響が非常に大きかったです。そして何より3年もの間演奏会から離れていたにも関わらず、合唱・音楽へのモチベーションを保ち続けることができたのは、アイドルマスターとの出会いが大きくありました。アイマスが無ければ、アイマスのアイドル・音楽・キャストに出会わなければ、私は演奏機会をほぼ失ったコロナ禍において音楽を辞めていたと思います。どんな困難にも挫けず諦めず、コンテンツ力を活かして工夫しできる中で挑戦していくアイマスチームの姿には勇気と元気と見習うべき姿を与えられました。所詮自分はアマチュアに過ぎず、プロを目指している訳でもありません。しかしながら、いやだからこそ胸に来るものがありました。まず初めにこのこととアイマスとそれに関わる全ての皆さんへの感謝を伝えたかったので、ここに書かせていただきました。本当にありがとうございました。
ちなみにデレ10thのあった4/2から先週末の5/21までの毎週末は、無料配信のものも含めてライブを見ていたか大小内外向けを合わせると演奏会で歌っていたので、時間が取れず執筆が大幅に遅れました。
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ベルーナドーム開催
今回のライブで私にとって一番大きかったことはツアーのファイナルということでも無く、出演キャストがオールシークレットであったことでもなく、我らが埼玉西武ライオンズの本拠地ベルーナドームでの開催であったことです。そのため自分自身大変気合が入っていました。
このブログでも3本ベルーナドームのガイドを作成したのもその一つ。ファイナル公演は12月末に発表されましたは、実は昨年の今頃から記事は仕込んでおりました。というのも、ミリ7th(5/22,23)のLV帰りにデレ6th時に西武ドーム(メットライフドーム)にたどり着けなかったPがいたという話を聞いたこと、またデレNEXT LIVE発表会(5/27)とミリ8th(7/4開催発表)と立て続けにライブの発表があり、メットライフドーム(当時)が使われる開催される可能性があったからです。ミリ7th以降メラドへ行く度に素材写真を回収し、アメックスシートに座るために2軍戦にも行ってました。結局ミリ8thは
私がライオンズファンになったのが2015年7月のちょうどMoIW2015と同じ時期。野球観戦では60回以上現地を訪れ、7年間で優勝のPVも最下位争いのホーム最終戦も経験してきましたがベルーナドームでのライブ参加は初。Pになった時から西武ドームでの最初のライブ現地参加は勿論アイマス(できればミリオン)でと決めていました。7年間の色々な想いを持って現地へ臨みました。
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【Day1】

この日は天候にも恵まれました。11時頃に到着し先に物販へ行っていた同行者と合流。しかし開場は3時間後の14時と時間があったため、ライオンズストアフラッグスへ行ったり狭山湖周辺を散歩したりしていました。

山口観音

狭山湖

狭山不動尊の奉納絵馬
まあここまで見て分かると思いますが、入場するまでは完全に野球に来た乗りでライブへ行くというテンションではありませんでした。野球観戦に来た時と同じテンション感。やはりそれほどベルーナドームというものに馴染みや愛着があり日常そのものなのだなと実感しました。
開場し14時すぎに入場。入場して立ち入り禁止の101系やDaznデッキ、空いてない飲食店を見てここでようやくいつもと違うなというライブテンションになりました。そしてステージを見てこれが非日常のM@GICAL WONDERLANDだと思いました。
Day1は1塁側の内野Aの下段でした。野球なら相当コスパのいい場所だったんですが今回はバックスクリーン側なので…。
開演まではだいたいCINDERELLA MASTER順だった場内BGMを聴いたり、いつもと違うベルドを散策してたりしました。
16時になり開演。ここでちひろさんのアナウンスで休憩無しの50曲と告げられましたね。この時点では正気かよと思いましたが、同規模のライブに立て続けに行くとは…。合わせてMy Best Cinderella Songsの上位30曲に基づいたセトリであることも。後アナウンスの喋り方でちひろ役の佐藤莉奈さん現地にいるなと察した。
Day1のコンセプトはこれまでのライブイベントの振り返り。50曲全部書くとキリが無いのでブロック毎に書いていきます。
「お願いシンデレラ」
開幕1番手として大橋さんのアカペラ歌唱。公演後にこれを国家独唱と例えたPがいて、言い当て妙だなと思いました。プロ野球の試合開始前は国家演奏で始まりますし(今季からベルドはセリーグと同じく連戦頭だけになったけど)会場にぴったり、そしてやはりシンデレラにとっての始まりの曲として欠かせないと思います。非オタ時代でも知ってた曲だし。ただやはりドームのセンターでソロ、しかもアカペラで会場が暖まってない開幕1番手ということで相当大変だっただろうなと思いましたが、完璧に歌われていましたね。10年以上活動されてることでの場数や練習数の賜物だと察しますが、あの胆力は見習いたい。MCで噛んでいたのはご愛敬。
1stライブ「WONDERFUL M@GIC!!」
ミツボシは燃えました。MoIWでも披露された曲ですし、何より盛り上がる曲ですからね。ススメオトメはこれぞ元老院というメンバー。凛役の福原さんも登場で現地担当0は免れました。個人的には、元ライオンズの野田投手の奥様である佳村さんがベルドに立つ姿が見られたのは良かったです。(ところで記事書きながらセトリとキャスト見ながら思ったけど、るるこの後次の曲まで空きすぎじゃね?)
4thライブ「TriCastle Story」埼玉公演DAY1「Brand new Castle」
1stから来て次2ndじゃないのかい
2曲ともCD持ってるし聴けて嬉しかったです。ただイントロでSnow Wingsでイントロでこの曲なんだっけと思ってしまって、まだまだだなと思いました。
Initial Mess@ge
ごめんなさい、終わって調べるまで台湾公演やそのセトリのこと全く知らなかったです。
アニデレ1話EDであるメッセージが個人的には印象深かったです。
SS3A Live Sound Booth♪
ミリPとしても馴染み深いクレクレの歌唱。イノタクサウンドにあの歌い方というのが非常に良いです。
このパートでガルフロ来るかなと思ったけど来ませんでしたね。
6thライブ「MERRY-GO-ROUNDOME!!!」
シーズン曲4曲にStarry-Go-Roundという布陣。しんげき曲は好きなのが多いですが、その中でも秋めいてDing Dong Dang!が聴けて良かったです。サビのリズム崩れるところがすこ
ここで同じ会場だしメラド開催を想起させる演出なんかがあるかなと思ったけど、特にありませんでした。ライナも来なかったし始球式も無かったし。後イリュージョニスタも歌いませんでしたね。
7thライブツアー「Special 3chord♪」幕張公演「Comical Pops!」
comic cosmicも無重力シャトルもとにかく盛り上がった思い出。両方ともフルは初見だったんですけど、正に初見ですぐにのれてしまいました。
2ndライブ「PARTY M@GIC!!」
順番前後して先に書くと、Cool抜きNation Blueは驚きましたね。一応5thと6thではあったみたいですが、2ndのパートでやるとは思いませんでした。
そしてオルゴールの小箱。「オルゴールの小箱」「東山奈央」を見た瞬間、目頭が熱くなりました。
今回担当のキャストの中で一番登壇が難しいだろうなと思っていたのが、なおぼう。前述の通りこの1週間後の4/9,10にワルキューレのライブを控えていましたし、福岡公演で座長でしたから瑞樹のペンラこそ持参しましたが出演されない(できない)だろうなと思っていました。ですから登場した時には目を疑ったし、ものすごい感動しました。きんモザの舞台挨拶で生で見たこと自体はありましたが、なおぼうの生歌唱、そして瑞樹としての生歌唱は初めてでした。
実を言うとデレPになるよりなおぼうのファンになったのが先だったため、デレPになった直後は歌い方に違和感を感じて自分自身は瑞樹(の歌唱)がそこまで好きになれませんでした。しかし様々なデレのライブ映像、そして様々ななおぼうのソロ名義楽曲を聴いてこんな表現もできるんだ、この歌い方は川島さんっぽいよなとだんだん受け入れられました。勿論東山さんの歌い方が初期のAngel BreezeのCDの頃から変わったなとも感じ、そこでギャップが埋まったところもありました。
そして何より大きかったのは前述の福岡公演。これも言ってしまうと元々ミリが本命かつミリ8thがどうなるか分からない状態でしたから、福岡公演こそ担当と推しが1番多かったのでDay1の配信チケットを買いましたが、このツアー自体はそこまで追うつもりでもありませんでした。そして配信の視聴を開始した時点では瑞樹Pではなく、あくまでなおぼうとしてのファンとしてでした。
しかし配信を見て、座長・センターとして振る舞うなおぼう、いや川島さんを見て落とされました。特に一番好きな曲の一つであるShine!!と福岡公演が初披露だったEVERLASTINGでセンターだったのは刺さりました。昨年2月にあったリスアニ2021も配信で見ていたので川島瑞樹としてのなおぼうをリアルタイムで見たのは初めてではありませんでしたが、この時は28ちゃいを見届けたいというなおぼうもファンとしての気持ちが強かったのでここまでではありませんでした。
そしてこの公演の前後で公開されたインタビューやブログを見て、これは担当になるしか無いと思いました。
ライブの度に担当が増えるとよく言いますが、本当でしたね。つまり川島瑞樹Pとしてはファイナル公演の時点ではたった5ヶ月だったのでした。
リスアニ出演の際のブログに東山さんがこう書かれていました。
ライブの当日に自分の身体が空いているんだったら、 それ以外の日はどんなスケジュールでもライブに出たかった
今回も正にそれを実現してくれました。1プロデューサーとしても1ファンも頭が上がりません。感謝してもしきれません。
7thライブツアー「Special 3chord♪」名古屋公演「Funky Dancing!」
コメント出演はしていたけど、流石にDJ KOO生出演は無かった。
このブロックはとにかく強かったです。初めてHotel Moonsideを浴びられましたが、ヤバいですね(語彙力)。ただ途中でサイバーグラスの2人が加わったのはどういう意図だったのか、私には分からなかったです。バベルも光の演出含めてすごかった。
そしてさよならアンドロメダ。オリメンに担当が2人いるユニットですし、デレステを始めたきっかけであり初めてのイベントがこの曲だったので大変思い入れがありました。
ここで乃々役の花林ちゃんも登場、晴れて担当が全員登壇しました。
MC
さとりなさんとぴにゃが出てきましたね。1塁側に座っているとホーム3塁側のベンチがよく見えました。2日合わせてDay1が1塁側、Day2が3塁側という順で良かった。
4thライブ「TriCastle Story」神戸公演「Starlight Castle」
コール禁止のハイファイは拷問。福岡公演見て学びました。
3rdライブ「シンデレラの舞踏会」
まずはお待ちかねだったTrancing Pulse。来ると思っていました。
今回の歌唱は福原さんと渕上さん。松井さんはお休み。実際の3rdのTPはふーりんとまつえりだったので3rdの時とは逆で、まいまいにとってはリベンジでもありますね。またオリメンが揃ってないという点で4thではなく3rdのパートなんですね。2人でもCDに劣らない高い歌唱力と音圧。またデュオで声質も遠くない2人なので、特にサビのハーモニー感が非常に良かったです。
敢えてCinderella Prijectがいない、かつなおぼう歌唱の夕映えプレゼントも現地回収できてよかったです。なおぼうの川島さんで歌う時の音の拾い方が好きなんですよね。あれは合唱部時代アルトですね。
Happy New Yell!!!
まさかあらかねの器を現地で聴けるとは思ってませんでした。ただただみのりさんの歌唱力に圧倒されました。
Cメロの「ずっとずっと」の緊迫感が籠ったような歌い方が非常に良かったです。息を吞むように見ていました。
5thライブツアー「Serendipity Parade!!!」
overtureまでやってくれるとは。そりゃベルーナドーム、ライオンズと言えばフラッグ応援ですからね。
メドレーは不意を突かれまくりました。あんきらギルティとか加蓮の毒茸伝説とか。しんげきのネタは知ってるけど、ここでソロでやるとも思わないじゃん。ミリ7thで見て感動したなんでも笑おうも、まさかあんな形で現地回収をするとは。We're the friends!も考えたなと思いました。演者の出てくるライブにいって(フィジカルの意味で)誰もステージ上にいないということを体験するとも思いませんでしたが、コロナ禍でライブの形も多様化しましたからね。そしてブルナポでの割いてJewel。行くわよブルーナポレオンかっこよかったです。
何より嬉しかったのがShine!!。アニデレの2期が好きだということもあって前述の通り一番好きな曲の一つであり、福岡公演でなおぼうがセンターだった全体曲。同じツアーで2回同じ布陣が見れるとは思ってなかった(ShineはやるけどCP中心で披露すると思った)ので、メドレーverとはいえまさかなおぼうセンターで見れるとは。好きな球団の本拠地で、好きな曲を、好きな声優さんが演じる担当のセンターで見れたのは感無量でした。泣きました。
7thライブツアー「Special 3chord♪」大阪公演「Glowing Rock!」
7th大阪パートまだやってないよなと思いましたが、まさかシンデレラバンドまで登場するとは。過去に戻って1つだけライブの現地参加できるとしたら、ミリは悩みます(3rd幕張、4th、6th福岡など)が、デレは即決で7th大阪です(4th埼玉Day2も捨てがたいが)。それだけ生バンドの力とは大きいです。
で、7thで何が聴きたかったかと言えば生バンドTrinity Field。ですからあのシンデレラバンド特殊イントロと光の演出が来た瞬間テンション上がりました。既にTrancing Pulseを披露してますから、来ないかなとも思いましたがありがたいことにMy Best Cinderella Songsにもランクインしていたので、Triad Primus両曲披露でしたね。TFもふーりんとまいまいの2人のみでの披露でしたが、こちらもCD以上のパワー。TFはとにかく生バンと合う!後は生バンオリジナルのアウトロがカッコイイ、音源化しろ!
Triad Primusの曲としてはTrinity Fieldの方が好き。デレの曲全体で見てもShine!と同じくらいで好きな曲です。次はまつえり含む3人verを回収したい。
さらにLunatic Show。こういうのあまり良くはないですが、思わずぽかイオ揃ってるじゃんと思ってしまいました。ありがとうFlying Dog。そして∀NSWER。こちらも生バンと非常に合うし、非常に上がった。担当のいるユニットで見たいのはほぼ回収できました。花井さんもいたのでGaze and Gazeも見たかったですが、それは大阪Day3ことリスアニ2021で披露されていたので今回は我慢。
EVERMOREも好きな曲の一つ。これもリスアニで生バンで聴いてからハマりました。1stからHNYまでの歴代各全体衣装で歌唱というのも良かったです。アウトロ
4thライブ「TriCastle Story」埼玉公演DAY2「346 Castle」
流れ星キセキ。残りが4th埼玉Day2のみだから来ると分かってたし、特殊イントロのキーでこれしかないと思ってペンラ準備しました。アニデレのユニット曲ではこれが一番好きだし、25話でも泣きました。そりゃシンデレラコレクション着用の生バンで泣かない訳が無い。天井への☆の投影も良かった。生バンでのNG曲ということである意味7thのGreat Journey枠ですかね。
そしてM@GIC。秀和曲の生バンは強すぎますよ…。秀和曲でデレに入った身なので、こちらも感動しました。敢えてであろうCPメンバーがいない、そして瑞樹も乃々もいるというのが良かったです。なおぼうセンターで(本編は)締めるというのも感無量でした。
「EVERLASTING」
アンコールのEVERLASTING。福岡公演での初披露後から気に入って、フラゲ日に前の予定終わった後に即CD買いに行きました。生バンいいですね(n回目)。2番後間奏部も10曲のモチーフも生バンだと分かりやすい。Day1は49人出演でしたが、やはり49人並ぶと荘厳でしたね。
Day1はこれで終了。計50曲本当にやってしまいました。しかしこの時点でもまだランクイン有力曲やってないなと同行者と話してましたから、10年の歴史というのは本当に層が厚い。
なおライブ終わりのベルドの混雑も初体験でしたが、規制退場なのもあって野球の開幕戦とそこまで変わらなかった。
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【Day2】

前日から一転雨のベルーナドーム。
13時過ぎに到着し、展示を見てすぐ入場しました。席は3塁側の内野Sで、内野Bまで3ブロックという位置。雨で寒いので大人しくしてました。
16時になり開演。今日も50曲(しかも前日との重複無し)とのアナウンス。2日で100曲ってどういうことなんだよ…。
前日はライブだったので、今日はデレステなどのゲームやアニメなどの振り返り。ブロック毎に書いていきます。
「Never Say Never」
CINDERELLA MASTER001。そして前日ははっしーのおねシン→飯屋のミツボシでしたから、そりゃ開幕で来ますよね。
こちらもMoIW以来の、そしてその時はねばねうどんこところあずと2人での歌唱でしたから初のソロでの西武ドーム歌唱。開幕でこの曲は上がりますし、やはり本拠地のドームでの担当のソロ曲は心に来るものがあります。結構やさしい歌い方でTPよりNG曲歌ってる時に近いなと思いました。MoIWは蒼だったからどちらかと言えばTP寄りだったので。
スターライトステージ①
New bright stars。PVの再現でしたね。PVがベルドだから思い入れも強いのもさることながら、曲としてもいいんですよね。この曲は聴けて本当に良かった。
O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!はランクインしてて披露されるだろうと思っていたので、見れて良かったです。曲として天才
パ・リ・ラは10度だし息白いのに猛暑が続く予報ですじゃないんですよ…。まあ今の時期以降のベルドを考えるとある意味で会場にピッタリなんですけどね…。とはいえ楽しかった。
レッド・ソールも聴けてよかった。発表当時デレの新曲久々にこれはいいと思いイベントもやってた曲なので、生で浴びれて嬉しかったです。ただここでみのりんごが出てこなかったので、今日はワルキューレ組いないだろうなと察しました。
ドリームLIVEフェスティバル
ごめんなさい、モバマスほとんどやってないのでこのパートはあんまり分からなかったです。ただGo Just Go!→Jokerの秀和繋ぎは熱かったし、きらりんロボのテーマは訳分かんないことになってて面白かったです。
U149
ドレミは上がりましたね。アソボーアソボー。秩父出身の黒沢さん、6th以来の凱旋ですね。
アニメ・シンデレラガールズ
待ってました!まずはLong IntroでのStar!。これが聴きたかったんです!秀和曲でデレに引き込まれ、初めて買ったアイマスのCDがStar!でした。ライブなのでメロディーラインで言えば、Cメロの掛け合いが本当に好きなんですよ。
Happy×2 Daysもいいですよね。あのなんとも言えない空気感と掛け合いが。私色ギフトは泣き曲。勇気を貰える歌詞です。
続いてクローネパート。クローネと言えばのAbsolute NIne。この曲もかっこよくてとても好きです。らーせーたーくーない所、音符と言葉の凝縮具合が刻々と変化すること、2番Aメロの1番とメロディーが変わる部分がいい。
Nocturneは歌唱力もさることながら、まいまいのマイクスタンドの使い方がすごかった。気合の入りようが感じ取れました。この曲渕上さんの声質に非常に合いますね。オリメンでは無いにしろ好きな曲な上新たな発見があったので、生で聴けたのは良かったです。
そして来ました、こいかぜ。ランクインしてるだろうなという期待の一方で出演スケジュール的には空いてるとはいえ早見さんが出演されるのかという複雑な思いがありましたが、圧巻のソロ歌唱でした。登場時の歓声こそ出せない(声にならないどよめきは起きてた)ものの、こいかぜ-彩-のCDで聴いた通りのパフォーマンスでした。歌唱力というか表現力が表せないくらい高い。Bメロの部分の音の取り方の距離感とでも言うべきですか?そこがものすごかった。個人的には演奏中の拍手(≠クラップ)は否定派なんですけど、1番終わったとアウトロの前でしてしまいましたよ。
最後は夢色ハーモニー。この曲はザEDという感じがしますよね。正にシンデレラの舞踏会が12時を迎えた瞬間です。間奏で1度盛り上がり、落ちサビへ行くのが名残惜しさを強調する。
「オウムアムアに幸運を」
3人の歌唱でも圧倒されました。光の演出もすごかった(少しチカチカした)。
「青空エール」
コラボの存在自体は知っていたんですけど、初見です。めちゃくちゃ激しい曲調という訳ではないですけど、盛り上がるし元気が出ますね。
コラボと言うからデレミリコラボもやるのかなと少し思ったんですけど、流石にありませんでしたね。
シンデレラガール総選挙
Let's Sail Away!!!。お三方のアイマスステージは2度目でしたが、完成度も歌唱力も高かったです。初めてのドームとは思えなかった。
そしてTake me☆Take you。担当のいる曲ですし、歌詞もエモい。ボイス組は5thの衣装なのも何か良かった。改めて聞くと歌う時にリズムが滑りそうだなと感じた。
シンデレラガールズ劇場
しんげき更新時から好きだった君のステージ衣装、本当は…。曲としてはラスサビの転調がいいし、ダンスも良かった。
Life is HaRMONYの生アカペラハモリには度肝を抜かされました。河瀬さんのVo力も高すぎる。
スターライトステージ②
急に治安悪くなったパート。生存本能ヴァルキュリアがつよつよだった。
M@GICAL WONDER BLOCK
前日に引き続きシンデレラバンドが登場。生バンの開幕YPT→オレサファのコンボ強すぎる。ベルーナドームで大炎上でした。
からのTwilight Sky。同じ会場でTwilight Skyを見せてくれたMoIWの時とは違って流石に晴れてても日没後であったであろう時間でしたが、生バンでこの曲はいいものですよ。ベルーナドームで披露すると決まってて投票が行われてた訳ではないけど、ソロ曲としてはMy Best Cinderella Songs最高順位でしたね。
続いてTulip。この曲を生バンでやろうと決めた人を褒めたい。イントロのギターからかっこよすぎ。気持ちCDより少し早かったようにも感じた。
Brand new!は総選挙パートで無かったので、もしや披露されないと思いとも思いましたがここでの披露。この曲も生バンによく合いましたね。サビの一生懸命感がとてもエモかった。アイマスのBrand New全部好き説あるぞ。
GOIN'!!!であのアニメ総集編PVを使うのは反則。1番は13話で締めて、2番Aメロでなおかれ登場、2番サビでTPが来て、落ちサビのところで23~24話が来て、イエーイで24話のS(mile)ING!…。あれでまた泣きました。書きながら思い出すだけでも涙します。なお歌唱メンバーは全てアニデレ後に参加したメンバーでしたね。
そしてガールズ・イン・ザ・フロンティア、My Best Cinderella Songs堂々の1位。自分も投票した1曲なため嬉しかったです。凛センターそして2番から乃々も登場ということで、これも大変胸に来るものがありました。そしてふーりんの「だから拓け!」。アレを現地で浴びられて本当に本当によかった。
続くのは特殊イントロからのS(mile)ING!。凛センターのガルフロが来たということは次はこれかなと思いながらミックスペンラをピンクに変え、特殊イントロのキーで確信しました。24話初見時に号泣しましたから、この曲でも泣かない訳が無いんですよ。
完璧な継投でココカラミライヘ!へ。時勢的なもので販売日直後にCDが買えずフルは初見でしたが、冷静に聴いてられなかった。感情の防波堤が決壊していました。曲に込められた仕掛けとかはライブではそれどころでは無く全く分からなかったので、後日改めて聴いて理解しました。
always。全員歌唱を本当にやるとは思わなかった。ありがとうと言いたいのはこっちですよ。本当に本当に本当にありがとう。
告知
ここでU149のアニメ化のアニメ化が発表されましたね。現地1番の盛り上がりでした。ただ正直言ってしまうと、ミリPとしてはかなり複雑な心境でした。
「お願い!シンデレラ」
この曲をやらないでどうする。10周年にMy Best Cinderella Songs10位というのは何か運命的なものを感じます。
デレ現場の現地初なので当たり前ですけどおねシン現地も初でしたが、この曲は自然にコールができますね。58人のわちゃわちゃは圧巻なんだけど、誰がどこにいるか分からなかった。
これにて閉幕。2人で合計78人が出演、100曲が披露されました。
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M@GICAL WONDERLAND!!!とは何だったのか
公演が終わってから、そしてこの記事を考えながら私はこのことを時折考えていました。
まず公演を通して1曲も完全新曲が無く、既存曲そして振り返り中心であった点。U149のアニメ化という大きな発表こそありましたが、新曲や具体的な今後の方針を示す部分ということには欠けていたかなと思いました。U149もあったけどU149をフラッグシップにするというのも無かったし、そうした面はどちらかと言えば参加メンバー的に福岡公演の方が近かったし。勿論ツアーファイナルという点、そしてキャストオールシークレットだったことから新曲を入れることは物理的にもスケジュール的にも非常に難しかったと伺えます。ミリオンの一例ですが過去にライブ披露をした曲であればレッスンは1回のみだそうですし、78人ものキャストのレッスンとリハ、GPを抱える中で新曲をやるのは至難だと思われます。またこれは(前のライブからの)新曲/成果発表会的にアイマスライブを捉えるのか、新たなるスタートとしてライブを捉えるかによって様々だと思います。近年のアイマスライブはセトリを見ると前者的傾向が強いかな。新たなるスタートというとミリ4thくらいか。
またミリ8thの違いとしてソロ曲をソロで披露した点。これは時勢的にかなり挑戦的であったなとも思いました。My Best Cinderella Songsや振り返りというテーマがあったため、ソロ曲を適切な形で披露する必要はあります。しかし仮に何かあればセトリの組み直しが必要になりますから、賭けにもなります。だからこそミリ8thも上手くカバーできる形でソロ曲を披露した点はリスクマネジメントとして正解ですし、逆にソロ曲披露を実現させたデレもエンタメとして正解です。何事も無かったのは本当に良かった。
加えて言えば動員数に対してこの出演人数、曲数、公演時間という点を鑑みると関東圏ではベルーナドームでないと不可能だったなと思います。この点に関しては以前の私のツイートを見てもらえれば分かるはずです。演出に関してだけはこの会場だと制約が大きいが。
さかっぺ@Sakappe_4840ベルーナドームと東京ドームの貸切料金比較です
チケットの値段を倍にするかみんなの課金額を倍にすれば東京ドーム開催ができるんやで https://t.co/dib3EjVnsm2022/04/30 22:28:25
他方私に対して残った意義は様々でした。1つは改めて自分はアニデレのPであったと気づかされたこと。アイマスchで配信されたアニデレを全て見て、Triad Primusに感化され、S(mile)ING!で号泣し、流れ星キセキで再び涙した、それが私にとってのアイドルマスターシンデレラガールズの原点。しかしデレステやモバマスに対してはなかなかモチベーションが向かない。振り返ってみるとデレのこの曲いいなというのは誰が歌っている、どのユニットが歌っているよりも、誰が作った、どんな曲調かというのを重視している気がします。そうした背景にあるのは、私はデレのPというよりアニデレのPという側面が強いからだと考えました。またミリPであることもある意味で気づかされた気もしますね。
そして改めて感じた音楽の力。聴く側としても演奏(歌う)側でも音楽に関わってきましたが、この公演を通して改めてエンタメのそして音楽の持つ力や舞台に立つ意味や覚悟、表舞台には出てこない音楽に関わる人々のことなんかを改めて肌で感じ取り、学ばせてもらえた気がします。この経験は前述の私の出た演奏会のステージで大変活きました。
またベルーナドームへのこれまで以上の愛着。やはりホームはここです。7年間で現地中継合わせればここで行われた500近くの試合を追ってきました。その中で非日常であるプロ野球の興行を行うこの場所は、いつの間にか私にとっての日常の空間となっていた、この公演を通してそのことに気づかされました。日常の中でアイマスライブという非日常が繰り広げられているんですよ。このことは非常に大きく重かったです。Day1は公演中にしばしばドーム内広告を見るようにしていましたが、それは自分の中でベルーナドーム開催だとより印象付けるため。見慣れた広告の下にアイドルがいるんですから。
ライブの中身が大事でハコはハコに過ぎないと思うかもしれません。アクセス最悪の壁の無い自然強制型スタジアムなんて行きたくないと思っていると思います。それは大いに結構。ただ世の中にはそんな場所に愛着を持ってる物好きもいるんです。これはプロデューサーではなく1ライオンズファンとしての想いです。

4月23日、Pでは無く今度はライオンズファンとして2週間ぶりに訪れたベルーナドーム。試合こそ負けましたが、プロ野球の現地観戦はペナントレース開幕戦以来の約1ヶ月ぶりだったので非常に楽しかったです。そして試合終了後にフィールドに降りた際、この場でアイマスのライブ、シンデレラの舞踏会が行われ、それに立ち会えたのかと思い起こすと大変胸躍りました。そして野球とは別の一生モノの思い出が1つできたのだなとも感じました。
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語彙力が無いにも関わらずダラダラと中身の無い1万字以上書いて参りました。果たしてバンナムフェスの観戦記を投稿するのはいつになるのか。今回は2日分でしたから、流石に次はもっと分量は少ないはず。
さて次回はRhodanthe* Music Festival 2022 大感謝!!についてですが、その前に単発の解説記事を挟む予定です。
最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
以上です。



















































