ペナントレースも残り2試合。埼玉西武ライオンズは3位が確定したので、CSはベルーナドーム開催がありません。日本シリーズで再びベルーナドームへ戻ってくることを願いながら、書いていきたいと思います。
第4章は土休日ナイターダイヤについてです。ポストシーズンを含めて今シーズンの土休日ナイター開催は10/1,2の2戦のみとなります*1。
前回:第3章 平日ナイターダイヤ編
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第4章 土休日ナイターダイヤ
■目次
①往路
②復路
レポート①:2022/9/17 (L-E)

①往路
・池袋線発直通列車


池袋線発直通列車時刻表
平日ナイター同様、土休日ナイター時も定期の西武球場前行が設定されています。しかし序章や第2章で解説したように土休日ダイヤにおける狭山線直通が大幅に減便したことから、全体の本数は減っています。

池袋線発定期直通列車時刻表
※土休日ダイヤにおける全ての狭山線直通定期列車を掲載したため、野球に間に合わないものも掲載しています。
土休日ダイヤにおける池袋発西武球場前行の定期列車は、池袋15時11分発の5351レがスタート。これ以降12本が狭山線直通として運転されています。通常ダイヤでの土休日夜間の狭山線の半数は池袋線直通のため、非常に多くの池袋線発西武球場前行が設定されてます。
2022年3月改正以前と比べると快速は1本が各停に格下げ(5361レ)されて1本のみ設定に、準急は午前中に設定されていた4本が消滅し6本となりましたが夕方以降の設定本数には変化はありません。

池袋線発臨時直通列車時刻表
池袋線からの臨時西武球場前行は基本的には所沢行の延長。土休日デーゲーム同様、元町・中華街発小手指行のFライナー快速急行を快速格下げの上西武球場前行に変更している列車もあります(詳細は後述)。また清瀬行の延長運転が、土休日ナイターダイヤにのみ見られるものです。臨時列車ダイヤ改正前後での増減は無し。
・ひばり快急


ひばりヶ丘発快速急行前後の時刻表
前述の通り、土休日デーゲーム同様元町・中華街発の西武球場前行が西武線内快速として運転されています。そしてその補填としてひばりヶ丘始発の快速急行小手指行(1825レ)も運転されます。詳しい説明は第2章にて行っているので省略しますが、小手指行の本数・速達性確保と元町・中華街からの西武球場前行設定による利便性確保を両立させるための措置です。なお時刻表上では元町・中華街発の西武球場前行うち小竹向原~ひばりヶ丘間は案内は快速ですが通常の快速急行小手指行と同じ時刻であるため1825レ、ひばりヶ丘始発の快速急行小手指行も同じく1825レ、元町・中華街発の快速西武球場前行ひばりヶ丘以降を8309レと考えています。
時刻表の並びに関しても基本的にはデーゲームと変わりませんが、新木場始発の各停小手指行の退避が通常ダイヤの時点でひばりヶ丘ではなく保谷なためこの列車に時変がかかることがありません。
ちなみに8309レは所沢で後続の6533レと2145レに抜かされるため、次々発表記が見れます。加えて8309レの所沢以西は通常の5355レ(所沢始発の各停西武球場前行)のスジでの運行になってます。

1度保谷で抜かした各停に抜かれる図
なお第2章の補足として2022年3月改正以降では土休日デーゲームではひばり快急には西武の地上車8連が充当されていますが、土休日ナイターでは13Kに充当された東急・横浜高速鉄道車が充当されています。

土休日デーゲームの1805レ
・狭山線内増発列車


狭山線下り増発列車時刻表
土休日ナイターでの狭山線下りの増発は5本。土休日ナイターでの狭山線は西所沢基準で、15時台6本(定期+2本)、16時台7本(+3本)、17時台7本(+3本)、18時台5本(+1本)です。
なお8507レは折り返し4360レ、8521レはそのまま復路池袋行優等用として西武球場前に留置となります。

狭山線上り増発列車時刻表
土休日ナイターでは試合開始前から試合開始直後の時間にかけて狭山線の上り列車も増発されています。8502レは8501レ、8504レは8505レ、8506レは8191レ、8508レは5313レ→8513レ、8510レは8193レの折り返しです。
・ドーム号


特急時刻表
1軍公式戦開催日はドーム号も運転。今季は8/6,7,20,21の4試合で17時試合開始であったため、85号も設定されました。
②復路
・池袋線への直通列車

池袋線直通列車時刻表(斜字は試合終了時間によって運転)
土休日復路では定期の池袋行、臨時の池袋行の両方が設定されています。この点は平日ナイターと大きく異なる点です。この合間を縫ってパターンによる臨時優等列車も運転されます。

池袋線直通定期列車時刻表
※土休日ダイヤにおける全ての狭山線発池袋線直通定期列車を掲載したため、試合開始前のものも掲載しています。
狭山線は16時以降は毎時2本、池袋線直通の定期列車が運転されています。ベルーナドームでの野球やイベント対応の他、西武園ゆうえんちからの帰宅客も想定して設定されていると考えられます。

池袋線直通臨時列車時刻表(斜字は試合終了時間によって運転)
パターンダイヤにて発動する優等はこちら。これまで同様、池袋行優等列車は事前に決まられたパターンにて運転されます。
土休日ナイターの場合、予め西武球場前行に充当、もしくは送込回送された10連4本が2番、3番、4番、5番ホームに留置され、それらが試合終了時刻に応じて池袋行の優等として運転されます。つまり土休日ナイター終了後の西武球場前から池袋への優等列車は4本。6番ホームにはドーム号充当の001系が留置されるため、西武球場前駅のホームをフル活用します。

土休日Nパターンダイヤ推定
また本川越行の運転の他、保谷行の設定や定期石神井公園、所沢始発を西武球場前に始発駅変更した各停池袋行が運転されます。こちらは試合終了時刻に関わらず運転されます。保谷行、池袋行に関してはそもそも試合中ですし。

上り保谷行
・ドーム号

特急時刻表
復路ドーム号も17時試合開始時と18時試合開始時で時刻が異なります。
なおカメラの時計が2分早いため、時刻を書く際は撮影時間から-2分したものを記載します。
・試合前

8309レに乗り、西武球場前駅に到着。
8309レ(12M)に充当された右の2番ホームの6153Fは、試合終了後のパターン臨時優等池袋行に充当するため以後運用には就かず西武球場前留置となります。
左の3番ホーム停車中の20158Fは、8507レから折り返し4360レとなる運用。8309レ到着後すぐの発車。

4360レが発車。以降の3番ホームには8513レが到着予定。折り返し8508レとなります。

4番ホームには8403レに充当された40102Fが停車中。こちらも試合終了後のパターン臨時優等池袋行に充当するため、以後運用には就かず西武球場前留置です。8403レ(←4309レ)は40000系L/C車の固定運用のため、必ず復路4番ホーム発にはL/C車が充当されることになります。
5番ホームには新宿線系統所属の38116F。8191レで西武球場前入りし、折り返し8506レになります。なおこの日は18時試合開始のため8191レは所沢始発ですが、所沢始発であっても南入曽から回送された新宿線系統所属の車両が充当されます。
池袋発で試合開始前に間に合う優等の8403レ、地下鉄からの8309レ、本川越始発の8191レ、8193レ。混雑しやすいこの3本がそれぞれ4番、2番、5番着とすることで、西武球場前始発に乗り込む人との交錯することを防いでいます。

3番、5番発もあるのが野球臨の特徴。
スタメン発表も近いのでここで西武球場前駅は離脱し、ベルーナドームへ。
・試合終了

試合は3-0でライオンズの負け。試合終了は21時3分。18時開始で試合時間3時間3分です。
試合終了を見届け、急いで西武球場前駅へ向かいますが…

21:05
3分後にはもうパターンダイヤが決定。推定パターンダイヤ⑨です。

21:05
4番ホームの40102Fは起動中。
5番ホームには40155F。小手指から送込回送(8802レ〜所沢〜8801レ)で西武球場前へ来ました。こちらはまだ起動前。

21:06
40102F客扱い開始。21:11発の8268レとなります。

21:06
2番ホームの6153Fは起動も行先設定前。
3番ホームには40154F。8521レに充当された後、留置されてました。こちらも行先設定前。
6181レ到着後、3番ホームから8268レが発車。ここまで試合終了からわずか10分程度の早業。

21:14
1番ホームには6181レに充当された38116F。折り返し8198レの本川越行として新宿線に戻ります。

21:16時点の発車標

21:16

21:19
40154Fと6153Fが相次いで行先設定。40154Fは21:26発の8370レ、6153Fは21:43発の8272レになります。

21:20
40155Fは起動前。

21:21
ドーム号も客扱い中。21:06には既にドアが開いてました。この日の充当は001-D1F(D編成)。

21:27
3番ホームの8370レが発車済。

21:30時点の発車標

21:31
出発済のホームから封鎖されます。

21:34時点の発車標

21:35
ドーム86号発車

21:36
40155Fも起動。本日最後となる優等池袋行の8474レです。

21:41時点の発車標

21:47時点の発車標

21:51
既に3,4番ホームは消灯しています。

21:58
8474レが発車。

21:59
3~6番ホームは車両もファンも空っぽに

22:00の発車標
これ以降は全て1番ホーム発着。

22:00
5,6番ホームも封鎖

22:01
5,6番ホームも消灯し、これにて復路野球臨は終了。
この日の動きをまめると
また優等の発車順は④→③→②→⑤でした。これは先に3,4番ホームを封鎖、消灯するためです。一方で5番ホームより2番ホームを先に出すのは6番の特急の発車時刻が固定のため、5番を先に出してもホーム封鎖できない可能性があるからです。なおこの発車順は野球臨ではほぼ同じですが、同じ土休日ナイターを用いるコンサート臨では異なります。この辺はまた今後のテーマに。
次回 第5章 平日コンサートダイヤ編
続きます
第4章は土休日ナイターダイヤについてです。ポストシーズンを含めて今シーズンの土休日ナイター開催は10/1,2の2戦のみとなります*1。
前回:第3章 平日ナイターダイヤ編
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第4章 土休日ナイターダイヤ
2022/10/1更新
■目次
①往路
②復路
レポート①:2022/9/17 (L-E)

①往路
・池袋線発直通列車

池袋線発直通列車時刻表
平日ナイター同様、土休日ナイター時も定期の西武球場前行が設定されています。しかし序章や第2章で解説したように土休日ダイヤにおける狭山線直通が大幅に減便したことから、全体の本数は減っています。

池袋線発定期直通列車時刻表
※土休日ダイヤにおける全ての狭山線直通定期列車を掲載したため、野球に間に合わないものも掲載しています。
土休日ダイヤにおける池袋発西武球場前行の定期列車は、池袋15時11分発の5351レがスタート。これ以降12本が狭山線直通として運転されています。通常ダイヤでの土休日夜間の狭山線の半数は池袋線直通のため、非常に多くの池袋線発西武球場前行が設定されてます。
2022年3月改正以前と比べると快速は1本が各停に格下げ(5361レ)されて1本のみ設定に、準急は午前中に設定されていた4本が消滅し6本となりましたが夕方以降の設定本数には変化はありません。

池袋線発臨時直通列車時刻表
池袋線からの臨時西武球場前行は基本的には所沢行の延長。土休日デーゲーム同様、元町・中華街発小手指行のFライナー快速急行を快速格下げの上西武球場前行に変更している列車もあります(詳細は後述)。また清瀬行の延長運転が、土休日ナイターダイヤにのみ見られるものです。臨時列車ダイヤ改正前後での増減は無し。
・ひばり快急


ひばりヶ丘発快速急行前後の時刻表
前述の通り、土休日デーゲーム同様元町・中華街発の西武球場前行が西武線内快速として運転されています。そしてその補填としてひばりヶ丘始発の快速急行小手指行(1825レ)も運転されます。詳しい説明は第2章にて行っているので省略しますが、小手指行の本数・速達性確保と元町・中華街からの西武球場前行設定による利便性確保を両立させるための措置です。なお時刻表上では元町・中華街発の西武球場前行うち小竹向原~ひばりヶ丘間は案内は快速ですが通常の快速急行小手指行と同じ時刻であるため1825レ、ひばりヶ丘始発の快速急行小手指行も同じく1825レ、元町・中華街発の快速西武球場前行ひばりヶ丘以降を8309レと考えています。
時刻表の並びに関しても基本的にはデーゲームと変わりませんが、新木場始発の各停小手指行の退避が通常ダイヤの時点でひばりヶ丘ではなく保谷なためこの列車に時変がかかることがありません。
ちなみに8309レは所沢で後続の6533レと2145レに抜かされるため、次々発表記が見れます。加えて8309レの所沢以西は通常の5355レ(所沢始発の各停西武球場前行)のスジでの運行になってます。

1度保谷で抜かした各停に抜かれる図
なお第2章の補足として2022年3月改正以降では土休日デーゲームではひばり快急には西武の地上車8連が充当されていますが、土休日ナイターでは13Kに充当された東急・横浜高速鉄道車が充当されています。

土休日デーゲームの1805レ
・狭山線内増発列車


狭山線下り増発列車時刻表
土休日ナイターでの狭山線下りの増発は5本。土休日ナイターでの狭山線は西所沢基準で、15時台6本(定期+2本)、16時台7本(+3本)、17時台7本(+3本)、18時台5本(+1本)です。
なお8507レは折り返し4360レ、8521レはそのまま復路池袋行優等用として西武球場前に留置となります。

狭山線上り増発列車時刻表
土休日ナイターでは試合開始前から試合開始直後の時間にかけて狭山線の上り列車も増発されています。8502レは8501レ、8504レは8505レ、8506レは8191レ、8508レは5313レ→8513レ、8510レは8193レの折り返しです。
・ドーム号


特急時刻表
1軍公式戦開催日はドーム号も運転。今季は8/6,7,20,21の4試合で17時試合開始であったため、85号も設定されました。
②復路

・池袋線への直通列車
池袋線直通列車時刻表(斜字は試合終了時間によって運転)
土休日復路では定期の池袋行、臨時の池袋行の両方が設定されています。この点は平日ナイターと大きく異なる点です。この合間を縫ってパターンによる臨時優等列車も運転されます。

池袋線直通定期列車時刻表
※土休日ダイヤにおける全ての狭山線発池袋線直通定期列車を掲載したため、試合開始前のものも掲載しています。
狭山線は16時以降は毎時2本、池袋線直通の定期列車が運転されています。ベルーナドームでの野球やイベント対応の他、西武園ゆうえんちからの帰宅客も想定して設定されていると考えられます。

池袋線直通臨時列車時刻表(斜字は試合終了時間によって運転)
パターンダイヤにて発動する優等はこちら。これまで同様、池袋行優等列車は事前に決まられたパターンにて運転されます。
土休日ナイターの場合、予め西武球場前行に充当、もしくは送込回送された10連4本が2番、3番、4番、5番ホームに留置され、それらが試合終了時刻に応じて池袋行の優等として運転されます。つまり土休日ナイター終了後の西武球場前から池袋への優等列車は4本。6番ホームにはドーム号充当の001系が留置されるため、西武球場前駅のホームをフル活用します。

土休日Nパターンダイヤ推定
また本川越行の運転の他、保谷行の設定や定期石神井公園、所沢始発を西武球場前に始発駅変更した各停池袋行が運転されます。こちらは試合終了時刻に関わらず運転されます。保谷行、池袋行に関してはそもそも試合中ですし。

上り保谷行
・ドーム号

特急時刻表
復路ドーム号も17時試合開始時と18時試合開始時で時刻が異なります。
レポート①:2022/9/17 (L-E)
今回からはコラムに替えて実際の野球レポートをお届けします。今回は9月17日の楽天戦時の輸送。なおカメラの時計が2分早いため、時刻を書く際は撮影時間から-2分したものを記載します。
・試合前

8309レに乗り、西武球場前駅に到着。
8309レ(12M)に充当された右の2番ホームの6153Fは、試合終了後のパターン臨時優等池袋行に充当するため以後運用には就かず西武球場前留置となります。
左の3番ホーム停車中の20158Fは、8507レから折り返し4360レとなる運用。8309レ到着後すぐの発車。

4360レが発車。以降の3番ホームには8513レが到着予定。折り返し8508レとなります。

4番ホームには8403レに充当された40102Fが停車中。こちらも試合終了後のパターン臨時優等池袋行に充当するため、以後運用には就かず西武球場前留置です。8403レ(←4309レ)は40000系L/C車の固定運用のため、必ず復路4番ホーム発にはL/C車が充当されることになります。
5番ホームには新宿線系統所属の38116F。8191レで西武球場前入りし、折り返し8506レになります。なおこの日は18時試合開始のため8191レは所沢始発ですが、所沢始発であっても南入曽から回送された新宿線系統所属の車両が充当されます。
池袋発で試合開始前に間に合う優等の8403レ、地下鉄からの8309レ、本川越始発の8191レ、8193レ。混雑しやすいこの3本がそれぞれ4番、2番、5番着とすることで、西武球場前始発に乗り込む人との交錯することを防いでいます。

3番、5番発もあるのが野球臨の特徴。
スタメン発表も近いのでここで西武球場前駅は離脱し、ベルーナドームへ。
・試合終了

試合は3-0でライオンズの負け。試合終了は21時3分。18時開始で試合時間3時間3分です。
試合終了を見届け、急いで西武球場前駅へ向かいますが…

21:05
3分後にはもうパターンダイヤが決定。推定パターンダイヤ⑨です。

21:05
4番ホームの40102Fは起動中。
5番ホームには40155F。小手指から送込回送(8802レ〜所沢〜8801レ)で西武球場前へ来ました。こちらはまだ起動前。

21:06
40102F客扱い開始。21:11発の8268レとなります。

21:06
2番ホームの6153Fは起動も行先設定前。
3番ホームには40154F。8521レに充当された後、留置されてました。こちらも行先設定前。
6181レ到着後、3番ホームから8268レが発車。ここまで試合終了からわずか10分程度の早業。

21:14
1番ホームには6181レに充当された38116F。折り返し8198レの本川越行として新宿線に戻ります。

21:16時点の発車標

21:16

21:19
40154Fと6153Fが相次いで行先設定。40154Fは21:26発の8370レ、6153Fは21:43発の8272レになります。

21:20
40155Fは起動前。

21:21
ドーム号も客扱い中。21:06には既にドアが開いてました。この日の充当は001-D1F(D編成)。

21:27
3番ホームの8370レが発車済。

21:30時点の発車標

21:31
出発済のホームから封鎖されます。

21:34時点の発車標

21:35
ドーム86号発車

21:36
40155Fも起動。本日最後となる優等池袋行の8474レです。

21:41時点の発車標

21:47時点の発車標

21:51
既に3,4番ホームは消灯しています。

21:58
8474レが発車。

21:59
3~6番ホームは車両もファンも空っぽに

22:00の発車標
これ以降は全て1番ホーム発着。

22:00
5,6番ホームも封鎖

22:01
5,6番ホームも消灯し、これにて復路野球臨は終了。
この日の動きをまめると
- ② (12M)8309レ→8272レ:6153F
- ③ 8521レ→8370レ:40154F
- ④ (4309レ→)8403レ→8268レ:40102F
- ⑤ 小手指から送込回送→8474レ:40155F
- ⑥ 87レ→86レ:001-D1F
また優等の発車順は④→③→②→⑤でした。これは先に3,4番ホームを封鎖、消灯するためです。一方で5番ホームより2番ホームを先に出すのは6番の特急の発車時刻が固定のため、5番を先に出してもホーム封鎖できない可能性があるからです。なおこの発車順は野球臨ではほぼ同じですが、同じ土休日ナイターを用いるコンサート臨では異なります。この辺はまた今後のテーマに。
次回 第5章 平日コンサートダイヤ編
続きます
*1:今年の日本シリーズはパリーグ本拠地開催が10/25(火)~27(木)と平日のため