年内最後の更新は10/21(金)に運転された平日コンサートダイヤレポートです。
前回:
第6章 土休日コンサートダイヤ前編
第6章 土休日コンサートダイヤ後編
____________________________
平日コンサートダイヤレポート
■目次
①平日コンサートダイヤレポート
②平日コンサートダイヤ反省会(ダイヤまとめ)
あとがき

①平日コンサートダイヤレポート
10/22(金)に実施された「Nissy Entertainment 4th LIVE 〜DOME TOUR〜」(15:30開場、17:30開演)の臨時列車レポートです。
なお第5章と併せてご覧ください。

色々あって出遅れ、16:00頃にフラッグスに行くため1度西武球場前へ向かった後、16:30頃西所沢到着。なのでこの時点で記録できてないのが大量にあります。
写真は定期列車である5351レ。充当は20152F。西所沢⑤にいるのは2079F(16:34)

こちらも定期列車の6182レは20151F(16:41)

所沢始発各駅停車西武球場前行(6953レ)にはなんと2461F+2087Fの2+8が。前パン×各停幕という珍しいものが見れました(16:43)

続いて新木場発西武球場前行(6953レ)には東京メトロ10122F(16:47)
ここであるやらかしに気づきます

メトロ車が復路準急に充当される訳無いじゃん!
平日野球臨に疎くて新木場発の西武球場前行がメトロ車充当なことをすっかり失念しておりました。
しかも赤枠で西武球場前③に16:51着でそこから20:15まで待機なのに、その後青枠で西武球場前③17:07着で17:22発なんですから物理的にも無理です。見直しした時に気づけよ自分…
ということで少なくとも2本10連が送り込みなのはわかります。
ちなみに#79Sは定期運用
一旦西所沢は撤収し、用事があった新宿線へ。

18:18頃西武球場前へ戻ってきました。この時点で4本が留置

2番ホームには2095F。17:19に西武球場前に着いた後、しばらく留置され19:34発の西所沢に充当されます。

4番ホームには6953レに充当された2461F+2087F。20:24発の直通準急へ充当。
5番ホームには20151F。西武球場前に17:28到着後、19:50発の清瀬行まで留置。

6番ホームには40156F。元町・中華街発快速西武球場前行(34M/3801レ→6955レ)に充当されました。

20152Fの6189レで西所沢へ(18:33)

西所沢①に回送幕の40105Fが入線。所沢終着である4213レからの流れらしい(18:36)

6191レ(左)で先回り

40105Fが西武球場前③に入線。2本目である20:15発直通準急に充当されます(18:53)

電光掲示板に2番ホーム発の表示が。19:34発以降、西所沢行であっても多少の時間変更がかかるため全て臨時列車扱いとなります。


2番ホームの2095Fは車内灯が点き、ドアの開閉点検(上19:05/下19:09)

2番ホームの電光掲示板にも次発列車表示
送り込みを見るため小手指へ

40104Fの回送が停車中。定期回送であるS-TRAIN107号(57M/507レ)の送り込み回送です(19:23)

6117F。こちらは4320レの送り込み回送。こちらは後述(19:27)

小手指上りホームが回送で埋まります。

西所沢へ戻ると6114Fの回送が西武球場前方面へ。こちらは所沢終着の4325レへ充当されていた(19:34)

6117Fの回送が西所沢④を通過し所沢方面へ(19:35)
本来は4325レは所沢到着後折り返し4320レとなりますが、4325レに充当された6114Fを西武球場前へ送り補填として6117Fを所沢へ回送したようです(要検証)

西武球場前に戻ると5番ホームの清瀬行は発車直前、4番ホームの2461F+2087Fも車内点灯(19:49)

野球臨や土休日コンサートダイヤでも清瀬行は何本かありますが、1番ホーム発固定なため5番ホーム発は現行ではかなりレア

5番ホーム発清瀬行、準急2本連続など野球臨では見かけないダイヤ(19:49)

2番ホームには先ほど西所沢で見送った6114Fが既に準急池袋幕で待機。20:06発の準急池袋行です(19:50)

準急3連続(19:51)
この時点でライブはまだまだ終盤の入り口くらいと思われるため、そこまで混雑していません。おそらく西武鉄道は終了見込み時間を把握しているですが、ではなぜこのタイミングで3本も臨時で優等を設定したのでしょうか。
推測されるのは、新幹線の終電と乗り換え案内。第6章のレポート内でも示した通り、主な新幹線の終電が東海道新幹線であれば東京駅21:24発の新大阪行が最終のぞみ。東北方面であれば仙台行最終は21:44発はやぶさ、新潟行最終は21:40発のときとなっています。1本目の20:06発は池袋着20:49着、2本目の20:15発は池袋21:05着、3本目の20:24発は池袋21:12着です。以下丸ノ内線であれば池袋~東京間が16~17分なので、1本目なら最終新大阪のぞみ、2本目でも最終はやぶさには間に合います。また1本目は石神井公園で特急の退避、2本目はひばりヶ丘で急行の接続があるので、後続の速達列車に乗り換えれば更に早く着きます。
加えて乗り換え案内アプリの存在。最終接続だけを考慮すれば直通ではなく、西所沢乗り換えや各停池袋行でも問題はありません。しかし乗り換え案内における乗り換えの少ない"楽"で表示されるようにするためや、そもそも平日は西武球場前から直通準急が存在しないことから乗り換え案内に表示させるためには事前に需要がそこまで多くなっかったとしても直通優等を設定する必要があるのです。なお土休日コンサートダイヤで20:04発の準急まで西武球場前からの直通準急があるため、この必要はありません。

右から順に準急に充当されます

1番ホームには西武球場前着列車用の誘導用チェーンポールが既に準備(19:52)


5番ホームに6111Fの回送が入線。22M表示のため、4817レ(元町・中華街発準急所沢行)からの流れと分かります(19:58)

20:04発の準急(4902レ)が出発すると、3番ホームの40105Fが準急池袋表示に。誤乗防止のためにLEDの場合は発車後に表示(20:06)



幕車の2461F+2087Fは早めに幕回し(20:15)

2番ホームに2079Fが到着(20:22)。折り返し20:32発各停池袋行

3番ホーム、4番ホームそれぞれに当駅止まり表示が(20:27)

4番ホームに2465F+2089Fが急行幕で到着。この列車は定期4327レ(準急所沢)の延長で準急西武球場前行として運転。この時点で電光掲示板に急行表示が無かったため、この回送をもって復路パターン急行の運転が確定(20:31)

このタイミングでも駅にライブ帰宅客がポツポツおり、急行幕を見て乗り込む方も見受けられました。そのため幕を暗くして、誤乗防止を行ってます(20:37)

2番ホームには清瀬から返ってきた20151F。清瀬~西所沢間は回送され、西所沢20:31発西武球場前20:38着の各停へ充当と思われる。折り返し21:05発各停池袋に(20:39)

4番ホームの2465F+2089Fはドアも閉められる(20:41)

3番ホームに40157F。西所沢20:38始発の各停西武球場前行に充当されました。こちらも急行池袋の表示で入線(20:46)

再び6本フル入線。40157Fの急行表示は消されました(20:48)

20:52、遂に急行の表示が。6番ホームから運転。20:50頃にライブも終わったようです。

ライブ終了から20分ほど、駅もかなり混雑してきました(21:11)


2番ホームにはこちらも西所沢21:00始発の各停西武球場前行に充当された20104F。西武球場前に10連が5本揃いました(21:12)
しかしここで問題が。急行は6→5→4→3→2の順で発車するため、2番ホームの急行は一番最後の発車です。しかし1番ホームから各停が発車するので、既に1・2番ホームは混雑。しかも20104Fは西所沢始発の各停西武球場前行の営業運転のため、ドア扱いをするため当然2番ホームの急行に多く乗り込みます。

20104Fの車内が大混雑だが、先に出るのは左の40157F(21:13)
そのため、係員放送で繰り返し6番ホーム側が先発する旨を繰り返し放送し20104Fから降車させてました。

21:19の時点でだいぶ乗客が減りました。急行池袋幕も消灯。
しかし依然1番ホームは混雑していることから、20104Fを通路扱いにさせてました。

順番前後して21:14時点の電光掲示板。急行は21:13(⑥/発車済)→21:29(⑤)→21:45(⑥)と続く模様。


急行が出た5・6番ホームそれぞれに当駅止まり表示が。6番ホームには時刻表に無い快速が(21:33)



電光掲示板推移

6番ホームには20153F。西所沢21:43始発の各停西武球場前行へ充当されました。これもパターン用だったんですね(21:53)


またまた電光掲示板推移

5番ホームには38101Fの回送が快速池袋幕で入線(22:10)。西武線アプリによれば石神井公園始発の9923レ。5629レからの流れ。

各停西所沢表示が(22:11)。いよいよ輸送も最終盤。

5番ホームの38101Fは22:48発のようです。

最後にラッピングが並ぶ姿を。これにて撤収です。帰宅の急行なのに前の方なら余裕で座れるという珍事が。
②平日コンサートダイヤ反省会(ダイヤまとめ)
この日のダイヤをまとめようと思いましたが、西武線アプリのスクショが少なすぎて第5章の内容とほぼ変わりませんでした。大反省
なので第5章に無かった優等パターンダイヤと確定した折り返し一覧を

復路直通優等パターンダイヤ
列車番号的におそらくもう2本ダイヤは存在したと思われる。

折り返し一覧(省略アリ)
野球臨研究ノートは2023年ダイヤ改正版も何らかの形で作成しようと思っております。欲を言えば、本家のような定跡書に似た形でまとめて書籍化してコミケで頒布したいところですが、今年の進行具合や来年の筆者のスケジュールからおそらく厳しいのでまたこういったブログ連載の形になるかなと思います。コラムとかの構想までは出来てるんですけどね。保管用だけ本の形にしようかな。
相鉄直通開始や狭山線の土休日日中20分ヘッドで変わるであろう野球臨。ぜひご注目ください。
最後になりますが、1年間本当にありがとうございました。
以上
前回:
第6章 土休日コンサートダイヤ前編
第6章 土休日コンサートダイヤ後編
____________________________
平日コンサートダイヤレポート
2022/12/31更新
■目次
①平日コンサートダイヤレポート
②平日コンサートダイヤ反省会(ダイヤまとめ)
あとがき

①平日コンサートダイヤレポート
10/22(金)に実施された「Nissy Entertainment 4th LIVE 〜DOME TOUR〜」(15:30開場、17:30開演)の臨時列車レポートです。なお第5章と併せてご覧ください。

色々あって出遅れ、16:00頃にフラッグスに行くため1度西武球場前へ向かった後、16:30頃西所沢到着。なのでこの時点で記録できてないのが大量にあります。
写真は定期列車である5351レ。充当は20152F。西所沢⑤にいるのは2079F(16:34)

こちらも定期列車の6182レは20151F(16:41)

所沢始発各駅停車西武球場前行(6953レ)にはなんと2461F+2087Fの2+8が。前パン×各停幕という珍しいものが見れました(16:43)

続いて新木場発西武球場前行(6953レ)には東京メトロ10122F(16:47)
ここであるやらかしに気づきます

メトロ車が復路準急に充当される訳無いじゃん!
平日野球臨に疎くて新木場発の西武球場前行がメトロ車充当なことをすっかり失念しておりました。
しかも赤枠で西武球場前③に16:51着でそこから20:15まで待機なのに、その後青枠で西武球場前③17:07着で17:22発なんですから物理的にも無理です。見直しした時に気づけよ自分…
ということで少なくとも2本10連が送り込みなのはわかります。
ちなみに#79Sは定期運用
一旦西所沢は撤収し、用事があった新宿線へ。

18:18頃西武球場前へ戻ってきました。この時点で4本が留置

2番ホームには2095F。17:19に西武球場前に着いた後、しばらく留置され19:34発の西所沢に充当されます。

4番ホームには6953レに充当された2461F+2087F。20:24発の直通準急へ充当。
5番ホームには20151F。西武球場前に17:28到着後、19:50発の清瀬行まで留置。

6番ホームには40156F。元町・中華街発快速西武球場前行(34M/3801レ→6955レ)に充当されました。

20152Fの6189レで西所沢へ(18:33)

西所沢①に回送幕の40105Fが入線。所沢終着である4213レからの流れらしい(18:36)

6191レ(左)で先回り

40105Fが西武球場前③に入線。2本目である20:15発直通準急に充当されます(18:53)

電光掲示板に2番ホーム発の表示が。19:34発以降、西所沢行であっても多少の時間変更がかかるため全て臨時列車扱いとなります。


2番ホームの2095Fは車内灯が点き、ドアの開閉点検(上19:05/下19:09)

2番ホームの電光掲示板にも次発列車表示
送り込みを見るため小手指へ

40104Fの回送が停車中。定期回送であるS-TRAIN107号(57M/507レ)の送り込み回送です(19:23)

6117F。こちらは4320レの送り込み回送。こちらは後述(19:27)

小手指上りホームが回送で埋まります。

西所沢へ戻ると6114Fの回送が西武球場前方面へ。こちらは所沢終着の4325レへ充当されていた(19:34)

6117Fの回送が西所沢④を通過し所沢方面へ(19:35)
本来は4325レは所沢到着後折り返し4320レとなりますが、4325レに充当された6114Fを西武球場前へ送り補填として6117Fを所沢へ回送したようです(要検証)

西武球場前に戻ると5番ホームの清瀬行は発車直前、4番ホームの2461F+2087Fも車内点灯(19:49)

野球臨や土休日コンサートダイヤでも清瀬行は何本かありますが、1番ホーム発固定なため5番ホーム発は現行ではかなりレア

5番ホーム発清瀬行、準急2本連続など野球臨では見かけないダイヤ(19:49)

2番ホームには先ほど西所沢で見送った6114Fが既に準急池袋幕で待機。20:06発の準急池袋行です(19:50)

準急3連続(19:51)
この時点でライブはまだまだ終盤の入り口くらいと思われるため、そこまで混雑していません。おそらく西武鉄道は終了見込み時間を把握しているですが、ではなぜこのタイミングで3本も臨時で優等を設定したのでしょうか。
推測されるのは、新幹線の終電と乗り換え案内。第6章のレポート内でも示した通り、主な新幹線の終電が東海道新幹線であれば東京駅21:24発の新大阪行が最終のぞみ。東北方面であれば仙台行最終は21:44発はやぶさ、新潟行最終は21:40発のときとなっています。1本目の20:06発は池袋着20:49着、2本目の20:15発は池袋21:05着、3本目の20:24発は池袋21:12着です。以下丸ノ内線であれば池袋~東京間が16~17分なので、1本目なら最終新大阪のぞみ、2本目でも最終はやぶさには間に合います。また1本目は石神井公園で特急の退避、2本目はひばりヶ丘で急行の接続があるので、後続の速達列車に乗り換えれば更に早く着きます。
加えて乗り換え案内アプリの存在。最終接続だけを考慮すれば直通ではなく、西所沢乗り換えや各停池袋行でも問題はありません。しかし乗り換え案内における乗り換えの少ない"楽"で表示されるようにするためや、そもそも平日は西武球場前から直通準急が存在しないことから乗り換え案内に表示させるためには事前に需要がそこまで多くなっかったとしても直通優等を設定する必要があるのです。なお土休日コンサートダイヤで20:04発の準急まで西武球場前からの直通準急があるため、この必要はありません。

右から順に準急に充当されます

1番ホームには西武球場前着列車用の誘導用チェーンポールが既に準備(19:52)


5番ホームに6111Fの回送が入線。22M表示のため、4817レ(元町・中華街発準急所沢行)からの流れと分かります(19:58)

20:04発の準急(4902レ)が出発すると、3番ホームの40105Fが準急池袋表示に。誤乗防止のためにLEDの場合は発車後に表示(20:06)



幕車の2461F+2087Fは早めに幕回し(20:15)

2番ホームに2079Fが到着(20:22)。折り返し20:32発各停池袋行

3番ホーム、4番ホームそれぞれに当駅止まり表示が(20:27)

4番ホームに2465F+2089Fが急行幕で到着。この列車は定期4327レ(準急所沢)の延長で準急西武球場前行として運転。この時点で電光掲示板に急行表示が無かったため、この回送をもって復路パターン急行の運転が確定(20:31)

このタイミングでも駅にライブ帰宅客がポツポツおり、急行幕を見て乗り込む方も見受けられました。そのため幕を暗くして、誤乗防止を行ってます(20:37)

2番ホームには清瀬から返ってきた20151F。清瀬~西所沢間は回送され、西所沢20:31発西武球場前20:38着の各停へ充当と思われる。折り返し21:05発各停池袋に(20:39)

4番ホームの2465F+2089Fはドアも閉められる(20:41)

3番ホームに40157F。西所沢20:38始発の各停西武球場前行に充当されました。こちらも急行池袋の表示で入線(20:46)

再び6本フル入線。40157Fの急行表示は消されました(20:48)

20:52、遂に急行の表示が。6番ホームから運転。20:50頃にライブも終わったようです。

ライブ終了から20分ほど、駅もかなり混雑してきました(21:11)


2番ホームにはこちらも西所沢21:00始発の各停西武球場前行に充当された20104F。西武球場前に10連が5本揃いました(21:12)
しかしここで問題が。急行は6→5→4→3→2の順で発車するため、2番ホームの急行は一番最後の発車です。しかし1番ホームから各停が発車するので、既に1・2番ホームは混雑。しかも20104Fは西所沢始発の各停西武球場前行の営業運転のため、ドア扱いをするため当然2番ホームの急行に多く乗り込みます。

20104Fの車内が大混雑だが、先に出るのは左の40157F(21:13)
そのため、係員放送で繰り返し6番ホーム側が先発する旨を繰り返し放送し20104Fから降車させてました。

21:19の時点でだいぶ乗客が減りました。急行池袋幕も消灯。
しかし依然1番ホームは混雑していることから、20104Fを通路扱いにさせてました。

順番前後して21:14時点の電光掲示板。急行は21:13(⑥/発車済)→21:29(⑤)→21:45(⑥)と続く模様。


急行が出た5・6番ホームそれぞれに当駅止まり表示が。6番ホームには時刻表に無い快速が(21:33)



電光掲示板推移

6番ホームには20153F。西所沢21:43始発の各停西武球場前行へ充当されました。これもパターン用だったんですね(21:53)


またまた電光掲示板推移

5番ホームには38101Fの回送が快速池袋幕で入線(22:10)。西武線アプリによれば石神井公園始発の9923レ。5629レからの流れ。

各停西所沢表示が(22:11)。いよいよ輸送も最終盤。

5番ホームの38101Fは22:48発のようです。

最後にラッピングが並ぶ姿を。これにて撤収です。帰宅の急行なのに前の方なら余裕で座れるという珍事が。
②平日コンサートダイヤ反省会(ダイヤまとめ)
この日のダイヤをまとめようと思いましたが、西武線アプリのスクショが少なすぎて第5章の内容とほぼ変わりませんでした。大反省なので第5章に無かった優等パターンダイヤと確定した折り返し一覧を

復路直通優等パターンダイヤ
列車番号的におそらくもう2本ダイヤは存在したと思われる。

折り返し一覧(省略アリ)
あとがき
最初はデレ10thを前に、野球臨とコンサート臨の時刻表に載ってない時刻をまとめそれを解説する目的からはじまった野球臨研究ノート。筆者の多忙もあり、完結まで9か月もかかってしまいました。しかしその間に何度も西武球場前へ行き観察を進め、内容もどんどん専門的になりました。野球臨研究ノートは2023年ダイヤ改正版も何らかの形で作成しようと思っております。欲を言えば、本家のような定跡書に似た形でまとめて書籍化してコミケで頒布したいところですが、今年の進行具合や来年の筆者のスケジュールからおそらく厳しいのでまたこういったブログ連載の形になるかなと思います。コラムとかの構想までは出来てるんですけどね。保管用だけ本の形にしようかな。
相鉄直通開始や狭山線の土休日日中20分ヘッドで変わるであろう野球臨。ぜひご注目ください。
最後になりますが、1年間本当にありがとうございました。
以上
















































































